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こゝにヱホバのことば預言者󠄃よげんしやヱレミヤにのぞみて諸󠄃國くに〴〵こと
The word of the LORD which came to Jeremiah the prophet against the Gentiles;


The word
無し
against
〔創世記10章5節〕
5 是等これらより諸󠄃國くに〴〵洲島しまたみ派󠄄分󠄃わかいでおのおのその方言ことばその宗族やからその邦󠄆國くにとにしたがひてその住󠄃すめ
〔民數紀略23章9節〕
9 いはいたゞきよりわれこれををかうへよりわれこれを望󠄇のぞむこのたみひとはなれてをらよろづたみうちならぶことなからん
〔エレミヤ記1章10節〕
10 みよわれけふなんぢ萬民ばんみんのうへと萬國ばんこくのうへにたてなんぢをしてあるひあるひこぼあるひほろぼあるひ覆󠄄たふあるひ建󠄄あるひうゑしめん
〔エレミヤ記4章7節〕
7 獅子しゝそのもりよりいでてのぼ國々くに〴〵ほろぼすものは進󠄃すゝみきたるかれなんぢくにあらさんとて旣󠄁すでにそのところよりいでたりなんぢ諸󠄃邑まち〳〵ほろぼされて住󠄃者󠄃ものなきにいたらん
〔エレミヤ記25章15節~25章29節〕
15 イスラエルの神󠄃かみヱホバかくわれいひたまへりわがよりこのいかりさかづきをうけてわがなんぢ遣󠄃つかはすところの國々くに〴〵たみのましめよ~(29) 視󠄃よわれわがをもて稱󠄄となへらるるこのまちにすらわざはひ降󠄄くだすなりなんぢらいかでばつ免󠄄まぬかるることをえんやなんぢらはばつ免󠄄まぬかれじそはわれつるぎをよびて住󠄃すめるすべての者󠄃ものせむべければなりと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ
〔ゼカリヤ書2章8節〕
8 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふヱホバ汝等なんぢらとらへゆきし國々くに〴〵榮光さかえのために我儕われら遣󠄃つかはしたまふなんぢらを者󠄃ものかれたまうつなればなり
〔ロマ書3章29節〕
29 神󠄃かみはただユダヤびとのみの神󠄃かみなるか、また異邦󠄆人いはうじん神󠄃かみならずや、しかり、また異邦󠄆人いはうじん神󠄃かみなり。

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まづエジプトのことすなはちユフラテがは邊󠄎ほとりなるカルケミシの近󠄃傍ちかくにをるところのエジプトわうパロネコの軍勢ぐんぜいことこれはユダのわうヨシヤのヱホヤキムの四ねんにバビロンのわうネブカデネザルがうちやぶりし者󠄃ものなりそのことばにいはく
Against Egypt, against the army of Pharaoh-necho king of Egypt, which was by the river Euphrates in Carchemish, which Nebuchadrezzar king of Babylon smote in the fourth year of Jehoiakim the son of Josiah king of Judah.


Against Egypt
〔エレミヤ記25章9節〕
9 視󠄃われきた諸󠄃すべてやからわがしもべなるバビロンのわうネブカデネザルをまねきよせ此地このくにとそのたみその四圍󠄃まはり諸󠄃國くに〴〵せめほろぼさしめてこれ詫異物おどろくべきものとなしひと嗤󠄄笑わらひとなし永遠󠄄えいゑん荒地あれちとなさんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記25章19節〕
19 またエジプトのわうパロとその臣僕しもべその牧伯等きみたちその諸󠄃すべてたみ
〔エレミヤ記46章14節〕
14 なんぢらエジプトにべミグドルにしめ又󠄂またノフ、タパネスにしめしいふべしなんぢかたちてみづかそなへつるぎなんぢの四周󠄃まはり食󠄃くらひたればなり
Carchemish
〔イザヤ書10章9節〕
9 カルノはカルケミシのごとく ハマテはアルパデのごとく サマリヤはダマスコのごときにあらずや
Pharaoh~necho
〔列王紀略下23章29節〕
29 ヨシアのにエジプトのわうパロネコ、アッスリヤのわうたゝかはんとてユフラテがはをさしてのぼしがヨシアわうこれをふせがんとて進󠄃すゝみゆきければかれこれにあひてメギドンにこれをころせり
〔歴代志略下35章20節〕
20 かくのごとくヨシア殿みやをととのへしのちエジプトのわうネコ、ユフラテの邊󠄎ほとりなるカルケミシを攻擊せめうたんとてのぼきたりけるにヨシアこれをふせがんとていで往󠄃ゆけ
〔歴代志略下35章21節〕
21 こゝにおいてネコ使󠄃者󠄃ししやをかれに遣󠄃つかはしてふユダのわうこれあになんぢあづか所󠄃ところならんや今日こんにちなんぢせめんとにはあらわがてきいへせめんとするなり神󠄃かみわれにめいじて急󠄃いそがしむ神󠄃かみわれとともにありなんぢ神󠄃かみ逆󠄃さからふことをやめおそらくはかれなんぢをほろぼしたまはんと
Pharaoh~nechoh
〔歴代志略下35章20節〕
20 かくのごとくヨシア殿みやをととのへしのちエジプトのわうネコ、ユフラテの邊󠄎ほとりなるカルケミシを攻擊せめうたんとてのぼきたりけるにヨシアこれをふせがんとていで往󠄃ゆけ
〔歴代志略下35章21節〕
21 こゝにおいてネコ使󠄃者󠄃ししやをかれに遣󠄃つかはしてふユダのわうこれあになんぢあづか所󠄃ところならんや今日こんにちなんぢせめんとにはあらわがてきいへせめんとするなり神󠄃かみわれにめいじて急󠄃いそがしむ神󠄃かみわれとともにありなんぢ神󠄃かみ逆󠄃さからふことをやめおそらくはかれなんぢをほろぼしたまはんと
in the
〔エレミヤ記25章1節〕
1 ユダのわうヨシヤのヱホヤキムの四年よねんバビロンのわうネブカデネザルの元年ぐわんねんにユダのすべてのたみにかかはることばヱレミヤにのぞめり
〔エレミヤ記36章1節〕
1 ユダのわうヨシヤのヱホヤキムの四ねんにこのことばヱホバよりヱレミヤにのぞみていふ

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なんぢ大楯おほたて小干こたてそなへて進󠄃すゝたゝか
Order ye the buckler and shield, and draw near to battle.


(Whole verse)
〔イザヤ書8章9節〕
9 もろもろのたみよ さばめきさわげなんぢらくだかるべし 遠󠄄とほきくにぐにの者󠄃ものよ きけ 腰󠄃こしにおびせよ 汝等なんぢらくだかるべし 腰󠄃こしおびせよ なんぢらくだかるべし
〔イザヤ書8章10節〕
10 なんぢらたがひにはかれ つひに徒勞むなしくならん なんぢらことばをいだせ遂󠄅ついにおこなはれじ そは神󠄃かみわれらとともにいませばなり
〔イザヤ書21章5節〕
5 かれらはせきをまうけむしろをしきてくひのみす もろもろのきみよたちてたてにあぶらぬれ
〔エレミヤ記51章11節〕
11 磨󠄃たてれヱホバ、メデアびと王等わうたちこゝろ激發ひきおこしたまふヱホバ、バビロンをせめんとはかこれほろぼさんとしたまふこれヱホバの復仇あだがへしその殿みや復仇あだがへしたるなり
〔エレミヤ記51章12節〕
12 バビロンの石垣いしがきむかひてはた圍󠄃かこみかたくし番兵ばんぺいまう伏兵ふくへいをそなへよそはヱホバ、バビロンに住󠄃める者󠄃ものをせめんとてはかりそのいひしごとくおこなひたまへばなり
〔ヨエル書3章9節〕
9 もろもろのくにのべつたへよ 戰爭たたかひ準備そなへ勇󠄃士ゆうしをはげまし軍人いくさびとをことごとくちかよりきたらしめよ
〔ナホム書2章1節〕
1 擊破者󠄃うちやぶるものせめのぼりてなんぢ前󠄃まへいたなんぢ城󠄃しろまもみちうかゞ腰󠄃こしつよくしなんぢちからおほいつよくせよ
〔ナホム書3章14節〕
14 なんぢみづ汲󠄂くみ圍󠄃かこまるるときようそななんぢ城󠄃々しろ〴〵かたくしどろなかいりふみ石灰󠄃しつくいつくりかつ瓦燒窰かはらやきがま修理つくろへよ

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むまくるまつなむまかぶとかぶりてほこ磨󠄃みがよろひ
Harness the horses; and get up, ye horsemen, and stand forth with your helmets; furbish the spears, and put on the brigandines.


brigandines
〔エレミヤ記51章3節〕
3 ゆみ者󠄃ものむかひまたよろひたちあがる者󠄃ものむかひて射󠄂者󠄃いて者󠄃ものそのゆみらんなんぢらその壯者󠄃わかきものあはれれまずその軍勢ぐんぜいこと〴〵ほろぼすべし
furbish
〔エゼキエル書21章9節~21章11節〕
9 ひと預言よげんしてふべしヱホバかくつるぎありかつ磨󠄃みがきたるつるぎあり~(11) これとらんためにあたへて磨󠄃みがかしむこのつるぎころ者󠄃ものわたさんためにこれとぎかつ磨󠄃みがかしむるなり
〔エゼキエル書21章28節〕
28 ひとなんぢ預言よげんしていふべししゆヱホバ、アンモンの子孫ひと〴〵とその嘲󠄂笑あざけりにつきてかくふとすなはなんぢいふべしつるぎありつるぎありこれころすことのためにぬきてありほろぼすことのために磨󠄃みがきありてひかりひらめくなり

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われるにかれらはおそれて退󠄃しりぞきその勇󠄃士ゆうし打敗うちやぶられ狼狽あわて遁󠄅にげうしろをかへりみずこれ何故なにゆゑぞや畏懼おそれかれらのまはりにありとヱホバいひたまふ
Wherefore have I seen them dismayed and turned away back? and their mighty ones are beaten down, and are fled apace, and look not back: for fear was round about, saith the LORD.


and their
〔ヨハネ黙示録6章15節〕
15 わうたち・大臣だいじん將校󠄃しゃうかうめる者󠄃ものつよ者󠄃もの奴隷どれい自主じしゅひとみなほらやま巖間いはまとにかくれ、
beaten down
〔創世記19章17節〕
17 旣󠄁すでこれ導󠄃みちびいだしてその一人ひとりいひけるは逃󠄄遁󠄅のがれなんぢ生命いのちすくうしろ回顧󠄃かへりみるなかれ低地くぼちうちとゞまるなかれやま遁󠄅のがれよしからずばなんぢほろぼされん
〔列王紀略下7章6節〕
6 これよりさきしゆスリアの軍勢ぐんぜいをしてくるまおとむまおと大軍たいぐんおときかしめたまひしかばかれたがひいひけるは視󠄃よイスラエルのわうわれらにてきせんとてヘテびと王等わうたちおよびエジプトの王等わうたちやとひきたりてわれらを襲󠄂おそはんとすと
〔列王紀略下7章7節〕
7 すなはち黃昏たそがれ起󠄃たち逃󠄄げそのてんまくむま驢馬ろばとをぢんえいをそのまゝになしおき生命いのち全󠄃まつたうせんとて逃󠄄にげたり
〔エレミヤ記46章15節〕
15 なんぢちからある者󠄃ものいかにしてはらのぞかれしやそのたゝざるはヱホバこれをたふしたまふにるなり
〔ナホム書2章8節〕
8 ニネベはその建󠄄たちより以來このかたみづ滿みていけたりしがそのたみいま逃󠄄奔にげはしとゞまとゞまれとよべどもあと顧󠄃かへりみる者󠄃ものなし
fear
〔イザヤ書19章16節〕
16 そのエジプトは婦󠄃女をんなのごとくならん 萬軍ばんぐんのヱホバのうごかしたまふみてのそのうへにうごくがゆゑにおそれをののくべし
〔エレミヤ記6章25節〕
25 なんぢ田地はたけいづなかれまたみちあゆむなかれてきつるぎ畏怖おそれ四方よもにあればなり
〔エレミヤ記20章3節〕
3 翌󠄃日あくるひパシユル、ヱレミヤを桎梏あしがせよりときはなちしにヱレミヤかれにいひけるはヱホバなんぢをパシユルと稱󠄄よばずしてマゴルミッサビブ(驚懼おそれ周󠄃圍󠄃まはりにあり)と稱󠄄たま
〔エレミヤ記20章4節〕
4 すなはちヱホバかくいひたまふ視󠄃よわれなんぢをしてなんぢなんぢのすべてのとも恐怖おそれをおこさしむる者󠄃ものとなさんかれらはそのてきつるぎたふれんなんぢはこれをみるべしわれまたユダのすべてのたみをバビロンわうわたさんかれかれらをバビロンにうつつるぎをもてころすべし
〔エレミヤ記20章10節〕
10 そはわれおほくのひとそしりをきく驚懼おそれまはりにありうつたへよかれうつたへんわがしたしき者󠄃ものはみなわがつまづくことあらんかとうかゞひてたがひにいふかれいざなはるることあらんしからば我儕われらかれ勝󠄃かちあだむくゆることをえんと
〔エレミヤ記49章29節〕
29 その幕屋まくやとそのひつじむれ彼等かれらこれをりそのまくとその諸󠄃もろ〳〵器󠄃うつは駱駝らくだとは彼等かれらこれをうばひとらんひとこれにむか惶懼おそれ四方よもにありとよばはるべし
〔エゼキエル書32章10節〕
10 われ衆多おほくたみをしてなんぢおどろかしめんその王等わうたちはわがその前󠄃まへにわれのつるぎふるとき戰慄をののかんなんぢたふるるにはかれ各人おの〳〵その生命いのちのためにたえ發振ふるは
〔ヨハネ黙示録6章15節~6章17節〕
15 わうたち・大臣だいじん將校󠄃しゃうかうめる者󠄃ものつよ者󠄃もの奴隷どれい自主じしゅひとみなほらやま巖間いはまとにかくれ、~(17) そは御怒みいかりおほいなる旣󠄁すできたればなり。たれつことをん』
fled apace
〔創世記19章17節〕
17 旣󠄁すでこれ導󠄃みちびいだしてその一人ひとりいひけるは逃󠄄遁󠄅のがれなんぢ生命いのちすくうしろ回顧󠄃かへりみるなかれ低地くぼちうちとゞまるなかれやま遁󠄅のがれよしからずばなんぢほろぼされん
〔列王紀略下7章6節〕
6 これよりさきしゆスリアの軍勢ぐんぜいをしてくるまおとむまおと大軍たいぐんおときかしめたまひしかばかれたがひいひけるは視󠄃よイスラエルのわうわれらにてきせんとてヘテびと王等わうたちおよびエジプトの王等わうたちやとひきたりてわれらを襲󠄂おそはんとすと
〔列王紀略下7章7節〕
7 すなはち黃昏たそがれ起󠄃たち逃󠄄げそのてんまくむま驢馬ろばとをぢんえいをそのまゝになしおき生命いのち全󠄃まつたうせんとて逃󠄄にげたり
〔エレミヤ記46章15節〕
15 なんぢちからある者󠄃ものいかにしてはらのぞかれしやそのたゝざるはヱホバこれをたふしたまふにるなり
〔ナホム書2章8節〕
8 ニネベはその建󠄄たちより以來このかたみづ滿みていけたりしがそのたみいま逃󠄄奔にげはしとゞまとゞまれとよべどもあと顧󠄃かへりみる者󠄃ものなし

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快足あしばやなる者󠄃もの逃󠄄にげえず强者󠄃つよきもの遁󠄅のがれえずみなきたかたにてユフラテがはかたはらつまづたふれん
Let not the swift flee away, nor the mighty man escape; they shall stumble, and fall toward the north by the river Euphrates.


not
〔士師記4章15節~4章21節〕
15 ヱホバ刃󠄃やいばをもてシセラとその諸󠄃すべて戰車いくさぐるまおよびその全󠄃軍ぜんぐんをバラクの前󠄃まへ打敗うちやぶりたまひたればシセラ戰車いくさぐるまより徒步かちだちになりて遁󠄅のがはしれり~(21) かれつかれて熟睡うまいせしかばヘベルのつまヤエルてんまく釘子くぎ鎚󠄃つちたづさへてそのかたはらに忍󠄄しのびんのあたりに釘子くぎをうちこみて通󠄃とほしたればシセラすなはちしにたり
〔詩篇33章16節〕
16 わう者󠄃しやいくさびとおほきをもてすくひをえず勇󠄃士ゆうしちからおほいなるをもてたすけをえざるなり
〔詩篇33章17節〕
17 むまはすくひに益󠄃えきなく そのおほいなるちからもひとをたすくることなからん
〔詩篇147章10節〕
10 ヱホバはむまのちからをよろこびたまはず ひとあしをよみしたまはず
〔詩篇147章11節〕
11 ヱホバはおのれをおそるるものと おのれの憐憫あはれみをのぞむものとをよみしたまふ
〔傳道之書9章11節〕
11 われまたをめぐらしてしたるに 迅󠄄速󠄃とき者󠄃ものはしることに勝󠄃かつにあらず强者󠄃つよきもの戰爭たたかひ勝󠄃かつにあらず 智慧󠄄かしこき者󠄃もの食󠄃物くひものうるにあらず 明哲さときひと財貨たからうるにあらず 知識ものしりびと恩顧󠄃めぐみうるにあらず すべひとのぞむところのことときある者󠄃もの偶然ぐうぜんなる者󠄃ものなり
〔イザヤ書30章16節〕
16 なんぢらかへりていへり いなわれらむまにのりて逃󠄄走にげはしらんと このゆゑになんぢら逃󠄄走にげはしらん 又󠄂またいへりわれらはやきものにのらんと このゆゑになんぢらを追󠄃おふものはやかるべし
〔イザヤ書30章17節〕
17 ひとり叱咤しつたすれば千人せんにんにげはしり 五人ごにんしつたすればなんぢら逃󠄄走にげはしりて その遺󠄃のこるものはわづかに山嶺やまのいただきにあるさをのごとく をかのうへにあるはたのごとくならん
〔アモス書2章14節〕
14 そのとき疾走者󠄃とくはしるもの逃󠄄にぐるにいとまあらず つよ者󠄃ものもそのちからほどこすを勇󠄃士ゆうしおのれ生命いのちすくふことあたはず
〔アモス書2章15節〕
15 ゆみ者󠄃ものたつことを足駛あしばや者󠄃ものみづかすくあたはず むまれる者󠄃ものおのれ生命いのちすくふことあたはず
〔アモス書9章1節~9章3節〕
1 われるにしゆだんうへたちいひたまはく柱󠄃はしらかしらうちしきみふるはせこれうちくだきて一切すべてひとかうべおちかからしめよ その遺󠄃のこれる者󠄃ものをばわれつるぎをもてころさん かれらの逃󠄄にぐ者󠄃もの逃󠄄にげおほすることをかれらの遁󠄅のがるる者󠄃ものもたすからじ~(3) 假令たとひかれらカルメルの巓󠄄いただきかくるるともわれこれをさがして其處そこよりひきいださん 假令たとひかれら海󠄃うみそこかくれてわが逃󠄄のがるるともわれへびめいじて其處そこにてこれかましめん
stumble
〔詩篇27章2節〕
2 われのてきわれのあたなるあしきもの襲󠄂おそひきたりてわが肉󠄁にくをくらはんとせしがつまづきかつたふれたり
〔イザヤ書8章15節〕
15 おほくの人々ひと〴〵これによりてつまづきかつたふれやぶれ 網󠄄あみせられまたとらへらるべし
〔エレミヤ記20章11節〕
11 されどヱホバはつよ勇󠄃士ゆうしのごとくにしてわれともにいますゆゑわれせむ者󠄃ものつまづきて勝󠄃かつことをえずそのなし遂󠄅とげざるがためおほいなる恥辱はぢとらその羞恥はぢ何時いつまで忘󠄃わすられざるべし
〔エレミヤ記46章12節〕
12 なんぢ恥辱はぢ國々くに〴〵にきこえんなんぢ號泣さけび滿てり勇󠄃士ゆうし勇󠄃士ゆうしにうちふれてともにたふ
〔エレミヤ記50章32節〕
32 驕傲者󠄃たかぶるものつまづきてたふれんこれたす起󠄃おこ者󠄃ものなかるべしわれをその諸󠄃邑まち〳〵もやしその四周󠄃まはり者󠄃もの燒盡やきつくさん
〔ダニエル書11章19節〕
19 かくてかれそのかほ自己おのれくに城󠄃々しろ〴〵むけしかして終󠄃つひつまづたふれてうせ
〔ダニエル書11章22節〕
22 洪水おほみづのごとき軍勢ぐんぜいかれのためにおしながされてやぶれん契󠄅約けいやくきみたる者󠄃ものしからん
toward
〔エレミヤ記1章14節〕
14 ヱホバわれにいひたまひけるはわざはひきたよりおこりてこの住󠄃すめるすべての者󠄃ものにきたらん
〔エレミヤ記4章6節〕
6 シオンに指示しめ合圖󠄃あひづはたをたてよ逃󠄄にげとどままるなかれそはわれきたよりわざはひとおほいなる敗壞ほろびをきたらすればなり
〔エレミヤ記6章1節〕
1 ベニヤミンの子等こどもらよヱルサレムのうちより逃󠄄のがれテコアにらつぱをふきベテハケレムに合圖󠄃あひづをあげよそはきたよりわざはひおほいなる敗壞ほろびのぞめばなり
〔エレミヤ記25章9節〕
9 視󠄃われきた諸󠄃すべてやからわがしもべなるバビロンのわうネブカデネザルをまねきよせ此地このくにとそのたみその四圍󠄃まはり諸󠄃國くに〴〵せめほろぼさしめてこれ詫異物おどろくべきものとなしひと嗤󠄄笑わらひとなし永遠󠄄えいゑん荒地あれちとなさんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記46章10節〕
10 しゆなる萬軍ばんぐんのヱホバの復仇あだがへしすなはちそのてきあだかへたまなりつるぎ食󠄃くらひて飽󠄄きそのはんしゆなる萬軍ばんぐんのヱホバきたにてユフラテがはほとりほふることをなしたまへばなり

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かのナイルのごとくに湧󠄂わきあがりかはのごとくにそのみづさかまく者󠄃ものたれぞや
Who is this that cometh up as a flood, whose waters are moved as the rivers?


Who
〔雅歌3章6節〕
6 この沒藥もつやく乳󠄃香にうかうなど商人あきうどのもろもろの薰物かをりものをもてをかをらせ 煙󠄃けむり柱󠄃はしらのごとくして荒野あれのよりきた者󠄃ものたれぞや
〔雅歌8章5節〕
5 おのれのあいする者󠄃ものよりかかりて荒野あれのよりのぼりきたる者󠄃ものたれぞや  林檎りんごしたにてわれなんぢをよびさませり なんぢのはゝかしこにてなんぢのために劬勞くるしみをなし なんぢをうみ者󠄃ものかしこにて劬勞くるしみをなしぬ
〔イザヤ書63章1節〕
1 このエドムよりきたり緋衣あかきころもをきてボヅラよりきたる者󠄃ものはたれぞ その服󠄃飾󠄃よそほひはなやかにおほいなる能力ちからをもていかめしくあゆみきたる者󠄃ものはたれぞ これはをもてかたりおほいにすくひをほどこすわれなり
as a flood
〔イザヤ書8章7節〕
7 これによりてしゆはいきほひたけくみなぎりわたる大河おほかはみづをかれらのうへに堰入せきいれたまはん これはアツスリヤわうとそのもろもろの威󠄂勢ゐせいとにして もゝ支󠄂流えだかはにはびこり もろもろのきしをこえ
〔イザヤ書8章8節〕
8 ユダにながれいり 溢󠄃あふれひろごりてそのうなじにまでおよばん インマヌエルよ そののぶる翼󠄅つばさはあまねくなんぢのにみちわたらん
〔エレミヤ記47章2節〕
2 ヱホバかくいひたまふ視󠄃みづきたより起󠄃おこ溢󠄃あふれながれてこのそのうち諸󠄃もろ〳〵ものとそのまちそのうち住󠄃すめ者󠄃ものとに溢󠄃あふれかかるべしそのとき人衆ひと〴〵さけびこの住󠄃すめ者󠄃ものみななげくべし
〔ダニエル書9章26節〕
26 その六十二週󠄃しゆうのちにメシヤたゝれんたゞこれ自己おのれのためにあらざるなりまた一人ひとりきみたみきたりてまち聖󠄃所󠄃きよきところとをこぼたんその終󠄃をはり洪水こうずゐれるごとくなるべし戰爭たたかひ終󠄃をはるまでに荒蕪あるることすでにきはま
〔ダニエル書11章22節〕
22 洪水おほみづのごとき軍勢ぐんぜいかれのためにおしながされてやぶれん契󠄅約けいやくきみたる者󠄃ものしからん
〔アモス書8章8節〕
8 これがためにふるはざらんや住󠄃すめ者󠄃ものみななげかざらんや みなかはのごとくふきあがらん エジプトのかはのごとく湧󠄂わきあがり又󠄂またしづまん
〔ヨハネ黙示録12章15節〕
15 へびはそのくちよりみづかはのごとく、をんな背後うしろきてこれながさんとしたれど、

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エジプトはナイルのごとくに湧󠄂わきあがりそのみづかはごとくに逆󠄃さかまくなりしかしていふわれのぼりておほまちとそのうち住󠄃すめ者󠄃ものとをほろぼさん
Egypt riseth up like a flood, and his waters are moved like the rivers; and he saith, I will go up, and will cover the earth; I will destroy the city and the inhabitants thereof.


I will go
〔出エジプト記15章9節〕
9 あたわれ追󠄃おふ追󠄃おひつき掠取物ぶんどりもの分󠄃わかたんわれかれらによりてわがこゝろ飽󠄄あかしめんわれつるぎぬかんわがかれらをほろぼさんと
〔出エジプト記15章10節〕
10 なんぢふきたまへば海󠄃うみかれらを覆󠄄おほひて彼等かれら猛烈はげしみづ鉛󠄅なまりのごとくにしづめり
〔イザヤ書10章13節~10章16節〕
13 そはかれいへらく われちから智慧󠄄ちゑとによりてこれをなせり われはかしこし 國々くに〴〵さかひをのぞき そのたるものをうばひ 又󠄂またわれは丈󠄃夫ますらをにしてかのくらゐするものをおろしたり~(16) このゆゑにしゆ萬軍ばんぐんのヱホバはこえたるものをやせしめ かつその榮光えいくわうのしたにのもゆるがごと火焰ほのほをおこしたまはん
〔イザヤ書37章24節~37章26節〕
24 なんぢその使󠄃者󠄃つかひによりてしゆをそしりていふ われはおほくの戰車いくさぐるまをひきゐて山々やま〳〵のいただきにのぼりレバノンのおくにまでいりぬ われはたけたかき香柏かうはくとうるはしき松󠄃樹まつのきとをきり またそのはてなるたかきところにゆき腴󠄂こえたるはやしにゆかん~(26) なんぢきかずや これらのことはわがむかしよりなす所󠄃ところ いにしへのよりさだめし所󠄃ところなり いまなんぢがこの堅城󠄃かたきしろをこぼちあらして石堆いしづかとなすもまたわがきたらしし所󠄃ところなり
riseth
〔エゼキエル書29章3節〕
3 かたりていふべししゆヱホバかくいひたまふエジプトのわうパロよ視󠄃われなんぢてきとなるなんぢそのかはすところのわになんぢいふかはわれ所󠄃有󠄃ものなりわれ自己おのれのためにこれを造󠄃つくれりと
〔エゼキエル書32章2節〕
2 ひとよエジプトのわうパロのためにかなしみことば述󠄃のべかれふべしなんぢみづか萬國ばんこくうち獅子しゝなぞらへたるがなんぢ海󠄃うみわにごとくなりなんぢかはなか跳起󠄃はねおあしをもてみづにごしその河々かは〴〵ふみみだす

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汝等なんぢらむまくるま驅馳かりはしらせよ勇󠄃士ゆうしたてるエテオピアびとプテびとおよびゆみくルデびと進󠄃すゝみいづべし
Come up, ye horses; and rage, ye chariots; and let the mighty men come forth; the Ethiopians and the Libyans, that handle the shield; and the Lydians, that handle and bend the bow.


Ethiopians
〔創世記10章6節〕
6 ハムのはクシ、ミツライム、フテおよびカナンなり
〔エゼキエル書27章10節〕
10 ペルシヤびとルデびとフテびとなんぢぐんにありてなんぢ戰士いくさびととなる彼等かれらなんぢうちたてかぶとなんぢ光輝かがやきあた
〔ナホム書3章9節〕
9 かつその勢力ちからたる者󠄃ものはエテオピアびとおよびエジプトびとなどにしてかぎりあらず フテびとルビびとなどなんぢたすけたりき
〔使徒行傳2章10節〕
10 フルギヤ、パンフリヤ、エジプト、リビヤのクレネに近󠄃ちか地方ちはうなどに住󠄃者󠄃もの、ロマよりの旅󠄃人たびびと――ユダヤびとおよび改宗者󠄃かいしゅうしゃ――
〔コリント前書1章8節〕
8 かれなんぢらを終󠄃をはりまでかたうしてわれらのしゅイエス・キリストのむべき所󠄃ところなからしめたまはん。
Lubim
〔使徒行傳2章10節〕
10 フルギヤ、パンフリヤ、エジプト、リビヤのクレネに近󠄃ちか地方ちはうなどに住󠄃者󠄃もの、ロマよりの旅󠄃人たびびと――ユダヤびとおよび改宗者󠄃かいしゅうしゃ――
Lud
〔エレミヤ記30章5節〕
5 ヱホバかくいふわれ戰慄をののきこゑをきく驚懼おそれあり平󠄃安やすきあらず
Ludim
〔イザヤ書66章19節〕
19 われかれらのなかにひとつの休徴しるしをたてて逃󠄄のがれたる者󠄃ものをもろもろのくにすなはちタルシシよくゆみをひくブル、ルデおよびトバル、ヤワン又󠄂またわが聲名きこえをきかずわが榮光えいくわうをみざるはるかなる諸󠄃島しま〴〵につかはさん 彼等かれらはわが榮光えいくわうをもろもろのくににのべつたふべし
〔エゼキエル書27章10節〕
10 ペルシヤびとルデびとフテびとなんぢぐんにありてなんぢ戰士いくさびととなる彼等かれらなんぢうちたてかぶとなんぢ光輝かがやきあた
Lydians
〔創世記10章13節〕
13 ミツライム、ルデびとアナミびとレハビびとナフトびと
〔歴代志略上1章11節〕
11 ミツライムはルデびとアナミびとレハビびとナフトびと
〔イザヤ書66章19節〕
19 われかれらのなかにひとつの休徴しるしをたてて逃󠄄のがれたる者󠄃ものをもろもろのくにすなはちタルシシよくゆみをひくブル、ルデおよびトバル、ヤワン又󠄂またわが聲名きこえをきかずわが榮光えいくわうをみざるはるかなる諸󠄃島しま〴〵につかはさん 彼等かれらはわが榮光えいくわうをもろもろのくににのべつたふべし
〔エレミヤ記30章5節〕
5 ヱホバかくいふわれ戰慄をののきこゑをきく驚懼おそれあり平󠄃安やすきあらず
〔エゼキエル書27章10節〕
10 ペルシヤびとルデびとフテびとなんぢぐんにありてなんぢ戰士いくさびととなる彼等かれらなんぢうちたてかぶとなんぢ光輝かがやきあた
Phut
〔エゼキエル書27章10節〕
10 ペルシヤびとルデびとフテびとなんぢぐんにありてなんぢ戰士いくさびととなる彼等かれらなんぢうちたてかぶとなんぢ光輝かがやきあた
〔ナホム書3章9節〕
9 かつその勢力ちからたる者󠄃ものはエテオピアびとおよびエジプトびとなどにしてかぎりあらず フテびとルビびとなどなんぢたすけたりき
〔コリント前書1章8節〕
8 かれなんぢらを終󠄃をはりまでかたうしてわれらのしゅイエス・キリストのむべき所󠄃ところなからしめたまはん。
rage
〔ナホム書2章3節〕
3 その勇󠄃士ゆうしたてくれなゐにしその軍兵ぐんぴやうくれなゐよろその行伍そなへつるときには戰車いくさぐるまてつ灼燦きらめきのごとし やりまたひらめきふるふ
〔ナホム書2章4節〕
4 戰車いくさぐるま街衢ちまたくるはし大路おほぢおしあふ その形狀ありさま火炬󠄂たいまつのごとくそのすること電光いなびかりごと

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しゆなる萬軍ばんぐんのヱホバの復仇あだがへしすなはちそのてきあだかへたまなりつるぎ食󠄃くらひて飽󠄄きそのはんしゆなる萬軍ばんぐんのヱホバきたにてユフラテがはほとりほふることをなしたまへばなり
For this is the day of the Lord GOD of hosts, a day of vengeance, that he may avenge him of his adversaries: and the sword shall devour, and it shall be satiate and made drunk with their blood: for the Lord GOD of hosts hath a sacrifice in the north country by the river Euphrates.


the day
〔イザヤ書13章6節〕
6 なんぢら泣號なきさけぶべしヱホバのちかづき全󠄃能者󠄃ぜんのうしやよりいづる敗亡ほろびきたるべければなり
〔イザヤ書34章6節〕
6 ヱホバのつるぎにてみちあぶらにてこえ小羊こひつじ山羊やぎとの 牡羊をひつじじんのあぶらにてゆ ヱホバはボズラにてにへのけものをころしエドムのにておほいにほふることをなしたまへり
〔イザヤ書34章8節〕
8 こはヱホバのあたをかへしたまふにしてシオンの訟󠄃うたへのためにむくいをなしたまふとしなり
〔イザヤ書61章2節〕
2 ヱホバのめぐみのとしとわれらの神󠄃かみ刑罰けいばつとをつげしめ 又󠄂またすべてかなしむものをなぐさめ
〔イザヤ書63章4節〕
4 そは刑罰けいばつわがこゝろうちにあり 救贖あがなひとしすでにきたれり
〔エレミヤ記51章6節〕
6 なんぢらバビロンのうちより逃󠄄げいでておのおのその生命いのちをすくへそれつみのためにほろぼさるるなかいまはヱホバのあだをかへしたまふときなればむくいをそれになしたまふなり
〔ヨエル書1章15節〕
15 ああその禍󠄃わざはひなるかな ヱホバの近󠄃ちかづ暴風はやちのごとくに全󠄃能者󠄃ぜんのうしやよりきたらん
〔ヨエル書2章1節〕
1 なんぢらシオンにて喇叭らつぱわが聖󠄃山きよきやまにて音󠄃おとたかくこれふきならくにたみみなふるひわななかん そはヱホバのきたらんとすればなり すでに近󠄃ちかづけり
〔ゼパニヤ書1章14節〕
14 ヱホバのおほいなる近󠄃ちかづけり 近󠄃ちかづきて速󠄃すみやかにきたきけこれヱホバのなるぞ 彼處かしこ勇󠄃士ますらをのいたくさけぶあり
〔ゼパニヤ書1章15節〕
15 その忿怒いかり 患難󠄄なやみおよび痛苦くるしみ あれかつほろぶるの 黑暗󠄃くらくまたをぐらき あつくもおよび黑雲くろくも
〔ルカ傳21章22節〕
22 これしるされたるすべてのこと遂󠄅げらるべき刑罰けいばつなり。
the north
〔列王紀略下24章7節〕
7 却説さてまたエジプトのわうかさねてそのくによりいできたらざりきはバビロンのわうエジプトのかはよりユフラテがはまですべてエジプトのわうぞくする者󠄃ものこと〴〵とりたればなり
〔エレミヤ記46章2節〕
2 まづエジプトのことすなはちユフラテがは邊󠄎ほとりなるカルケミシの近󠄃傍ちかくにをるところのエジプトわうパロネコの軍勢ぐんぜいことこれはユダのわうヨシヤのヱホヤキムの四ねんにバビロンのわうネブカデネザルがうちやぶりし者󠄃ものなりそのことばにいはく
〔エレミヤ記46章6節〕
6 快足あしばやなる者󠄃もの逃󠄄にげえず强者󠄃つよきもの遁󠄅のがれえずみなきたかたにてユフラテがはかたはらつまづたふれん
the sword
〔申命記32章42節〕
42 われわが箭󠄃をしてよはしめわがつるぎをして肉󠄁にく食󠄃くらはしめんすなはころさるる者󠄃ものとらへらるる者󠄃ものこれのまてきかみおほきかうべ肉󠄁にくをこれに食󠄃くらはせん
〔イザヤ書34章5節~34章8節〕
5 わがつるぎてんにてうるほひたり 視󠄃よエドムのうへにくだり滅亡ほろびさだめたるたみのうへにくだりてこれをさばかん~(8) こはヱホバのあたをかへしたまふにしてシオンの訟󠄃うたへのためにむくいをなしたまふとしなり
〔エゼキエル書39章17節~39章21節〕
17 ひとしゆヱホバかくなんぢ諸󠄃もろ〳〵類󠄃たぐひとり諸󠄃もろ〳〵けものいふべし汝等なんぢらつどきたなんぢらのためにころせるところの犧牲いけにへ四方しはうよりあつますなはちイスラエルの山々やま〳〵うへなるおほいなる犧牲いけにへのぞ肉󠄁にく食󠄃くらめ~(21) われわが榮光さかえ國々くに〴〵たみにしめさん國々くに〴〵たみみなわれがおこなふ審判󠄄さばきがかれらのうへくはふるるべし
〔ゼパニヤ書1章7節〕
7 なんぢ しゆヱホバの前󠄃まへもくせよ そはヱホバの近󠄃ちかづきヱホバすでに犧牲いけにへそなへそのまねくべき者󠄃ものをさだめたまひたればなり
〔ゼパニヤ書1章8節〕
8 ヱホバの犧牲いけにへわれもろもろの牧伯つかさわう子等こらおよびすべ異邦󠄆ことくに衣服󠄃ころもつく者󠄃ものばつすべし
〔ヨハネ黙示録19章17節~19章21節〕
17 われまた一人ひとり御使󠄃みつかひ太陽たいやうのなかにてるをたり。大聲おほごゑよばはりて、中空󠄃なかぞらすべてのとりふ『いざ神󠄃かみおほいなる宴席ふるまひつどひきたりて、~(21) そのほか者󠄃ものうまりたまふ者󠄃ものくちよりづるつるぎにてころされ、すべてのとりその肉󠄁にく食󠄃くらひて飽󠄄きたり。

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處女をとめよエジプトのむすめよギレアデにのぼりて乳󠄃香にうかうなんぢおほくのくすりもちふるも益󠄃えきなしなんぢ愈󠄃いえざるべし
Go up into Gilead, and take balm, O virgin, the daughter of Egypt: in vain shalt thou use many medicines; for thou shalt not be cured.


Gilead
〔創世記37章25節〕
25 かくして彼等かれらすわりてパンを食󠄃くらをあげてしに一群ひとくみのイシマエルびと駱駝らくだ香物かうもつ乳󠄃香にうかう沒藥もつやくをおはせてエジプトにくだりゆかんとてギレアデよりきた
〔創世記43章11節〕
11 父󠄃ちゝイスラエル彼等かれらにいひけるはしからかくなせ汝等なんぢらくにめいぶつ器󠄃うつはにいれたづさへくだりて彼人かのひと禮物れいもつとせよ乳󠄃香にうかう少許すこしみつ少許すこし香物かうもつ沒藥もつやく胡桃くるみおよび巴旦杏はだんきやう
〔エレミヤ記8章22節〕
22 ギレアデに乳󠄃香にうかうあるにあらずや彼處かしこ醫者󠄃いしやあるにあらずやいかにして我民わがたみむすめはいやされざるや
〔エレミヤ記51章8節〕
8 バビロンはたちまたふれてやぶこれがためになげけそのきずのために乳󠄃香にうかうをとれこれあるひ愈󠄃いえ
〔エゼキエル書27章17節〕
17 ユダとイスラエルのなんぢあきなひをなしミンニテのむぎ菓子くわしみつあぶら乳󠄃香にうかうをもてなんぢ交󠄄易かうえき
O virgin
〔イザヤ書47章1節〕
1 バビロンの處女をとめよ くだりてちりのなかにすわれ カルデヤびとのむすめよみくらにすわらずしてにすわれ なんぢふたゝび婀娜󠄃なよゝかにしてあてなりととなへらるることなからん
〔エレミヤ記14章17節〕
17 なんぢこのことばかれらにかたるべしわがよるひるもたえずなみだながさんそは我民わがたみ童女をとめおほいなるほろびおもきずによりてほろぼさるればなり
in vain
〔エレミヤ記30章12節~30章15節〕
12 ヱホバかくいふなんぢきず愈󠄃いえなんぢいたみおもし~(15) なんなんぢきずのためにさけぶやなんぢうれへ愈󠄃いゆることなしなんぢとがおほきとつみ數󠄄多あまたなるによりてわれこれをなんぢになすなり
〔エゼキエル書30章21節~30章25節〕
21 ひとわれエジプトのわうパロのうでれりこれふたゝゆはへてくすりほどこ裹布まきぬのまきこれつゝつよしてつるぎとるにたへしむることあたはざるなり~(25) われバビロンのわううでつよくせんパロのうで弱󠄃よわくならんわれわがつるぎをバビロンのわうさづけてかれをしてエジプトにむかひてこれのべしむるとき人衆ひと〴〵われのヱホバなるをしら
〔ミカ書1章9節〕
9 サマリヤのきずいやすべからざる者󠄃ものにてすでにユダにいた我民わがたみもんエルサレムにまでおよべり
〔ナホム書3章19節〕
19 なんぢいたみ愈󠄃いゆることなんぢきづおもなんぢこときゝおよぶ者󠄃ものはみななんぢゆゑによりてうたたれなんぢあくぎやうつねうけざる者󠄃ものやある
〔マタイ傳5章26節〕
26 誠󠄃まことに、なんぢぐ、いちりんのこりなくつぐのはずば、其處そこをいづることあたはじ。
〔ルカ傳8章43節〕
43 こゝじふ二年にねんこのかた血漏ちらうわづらひて醫者󠄃いしゃためおの身代しんだいをことごとくつひやしたれども、たれにも癒󠄄いやされざりしをんなあり。[*異本「醫者󠄃の爲に己が身代を悉く費しれれども」の句なし。]
〔ルカ傳8章44節〕
44 イエスのうしろきたりて、御衣みころも總󠄂ふさにさはりたれば、づること立刻󠄂たちどころみたり。
thou shalt not be cured

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なんぢ恥辱はぢ國々くに〴〵にきこえんなんぢ號泣さけび滿てり勇󠄃士ゆうし勇󠄃士ゆうしにうちふれてともにたふ
The nations have heard of thy shame, and thy cry hath filled the land: for the mighty man hath stumbled against the mighty, and they are fallen both together.


heard
〔エゼキエル書32章9節~32章12節〕
9 われなんぢの滅亡ほろび諸󠄃もろ〳〵たみなんぢしらざる國々くに〴〵うちしらしめて衆多おほくたみをしてこゝろいたましめん~(12) われなんぢ群衆ぐんしうをして勇󠄃士ますらをつるぎたふれしめん彼等かれらみな國々くに〴〵あら者󠄃ものなりかれらエジプトの驕傲ほこりたやさん群衆ぐんしうみなほろぼさるべし
〔ナホム書3章8節~3章10節〕
8 なんぢあにノアモンに愈󠄃まさらんや ノアモンは河々かは〴〵あひだみづをその周󠄃圍󠄃まはり環󠄃めぐらし海󠄃うみをもてほりとなし海󠄃うみをもてかきとなせり~(10) しかるにこれ俘囚とりことなりてとらはれてゆきその子女こども一切すべてちまた隅々すみ〴〵にてなげつけられてくだ又󠄂またその尊󠄅貴者󠄃たふときものくじにて分󠄃わかたれそのおほいなる者󠄃ものはみなくさりつながれたり
stumbled
〔イザヤ書10章4節〕
4 ただ縛󠄃いましめられたるもののしたにかがみ ころされたるもののしたに伏仆ふしたふれんのみ しかはあれどヱホバのいかりやまずしてほそのをのばしたまふ
〔イザヤ書19章2節〕
2 われエジプトびとをたけび勇󠄃いさましめてエジプトびとせめしめんかくてかれら各自おの〳〵その兄弟きやうだいをせめおのおのその鄰󠄄となりをせめ まちまちをせめくにはくにをせむべし
〔エレミヤ記46章6節〕
6 快足あしばやなる者󠄃もの逃󠄄にげえず强者󠄃つよきもの遁󠄅のがれえずみなきたかたにてユフラテがはかたはらつまづたふれん
thy cry
〔サムエル前書5章12節〕
12 なざる者󠄃もの腫物はれものにくるしめられまち號呼さけびてん達󠄃たつせり
〔イザヤ書15章5節~15章8節〕
5 わがこゝろモアブのためにさけびよばはれり その貴族きぞくはゾアルおよびヱグラテシリシヤにのがれ なきつつルヒテのさかをのぼり ホロナイムの途󠄃みちにて敗亡ほろびこゑをあぐ~(8) その泣號なきさけびのこゑはモアブのさかひをめぐり 悲歎なげきのこゑはエグライムにいたり なげきのこゑはべエルエリムにいたる
〔エレミヤ記14章2節〕
2 ユダはかなしむそのもんかたむにたふれてなげくヱルサレムのさけびあが
〔エレミヤ記48章34節〕
34 ヘシボンよりエレアレとヤハヅにいたりゾアルよりホロナイムとエグラテシリシヤにいたるまでひとこゑぐそはニムリムのみづまでもたえたればなり
〔エレミヤ記49章21節〕
21 その傾圮たふれ響󠄈ひびきによりてふる號咷さけびありそのこゑ紅海󠄃こうかいにきこゆ
〔エレミヤ記51章54節〕
54 バビロンに號咷さけびこゑありカルデヤびとおほいなる敗壞ほろびあり
〔ゼパニヤ書1章10節〕
10 ヱホバいひたまはく そのにはうをもんより號呼さけびこゑおこり下邑しもまちよりわめこゑおこり山々やま〳〵よりおほいなる敗壞ほろびおこらん

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バビロンのわうネブカデネザルがきたりてエジプトのうたんとすることにつきてヱホバの預言者󠄃よげんしやヱレミヤにつげたまひしことば
The word that the LORD spake to Jeremiah the prophet, how Nebuchadrezzar king of Babylon should come and smite the land of Egypt.


Nebuchadrezzar
〔イザヤ書19章1節~19章25節〕
1 エジプトにかかる重負󠄅おもにのよげん いはく  ヱホバははやきくもにのりてエジプトにきたりたまふ エジプトのもろもろの偶像󠄃ぐうざうはその前󠄃みまへにふるひをののき エジプトびとのこころはそのうちにて消󠄃きえゆかん~(25) 萬軍ばんぐんのヱホバこれを祝󠄃しゆくしていひたまはく わがたみなるエジプトわがわざなるアツスリヤわが產業さんげふなるイスラエルは福󠄃さいはひなるかな
〔エレミヤ記43章10節~43章13節〕
10 かれらにいへ萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふ視󠄃よわれ使󠄃者󠄃つかひ遣󠄃つかははしてわがしもべなるバビロンのわうネブカデネザルをまねきそのくらゐをこのかくしたるいしうへすゑしめんかれ錦繡にしきをそのうへ敷󠄃しくべし~(13) かれはエジプトののベテシメシの偶像󠄃ぐうざうこぼをもてエジプトびと諸󠄃神󠄃かみ〴〵いへやくべし
〔エレミヤ記44章30節〕
30 すなはちヱホバかくいひたまふ視󠄃よわれユダのわうゼデキヤをその生命いのちもとむるてきなるバビロンのわうネブカデネザルのわたせしがごとくエジプトのわうパロホフラをそのてきその生命いのちもとむる者󠄃ものわたさん

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なんぢらエジプトにべミグドルにしめ又󠄂またノフ、タパネスにしめしいふべしなんぢかたちてみづかそなへつるぎなんぢの四周󠄃まはり食󠄃くらひたればなり
Declare ye in Egypt, and publish in Migdol, and publish in Noph and in Tahpanhes: say ye, Stand fast, and prepare thee; for the sword shall devour round about thee.


Migdol
〔出エジプト記14章2節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵いひ轉回めぐりてミグドルと海󠄃うみあひだなるピハヒロテの前󠄃まへにあたりてバアルゼポンの前󠄃まへまくはらしめよそれにむかひて海󠄃うみかたはらまくるべし
〔エレミヤ記43章9節〕
9 なんぢおほいなるいしりユダの人々ひと〴〵前󠄃まへにてこれをタパネスにるパロのいへ入口いりくちほとりなる磚窰かまど泥土つちうちかくして
〔エレミヤ記44章1節〕
1 エジプトの住󠄃すめるところのユダの人衆ひと〴〵すなはちミグドル、タパネス、ノフ、パテロスの住󠄃すめ者󠄃ものことにつきてヱレミヤにのぞみしことばいは
〔エゼキエル書30章16節~30章18節〕
16 われをエジプトに降󠄄くださんシンは苦痛くるしみもだえノは打破うちやぶられノフは日中ひるてきをうけん~(18) テバネスにおいてはがエジプトのくびき其處そこくだとき暗󠄃くらくならんそのほこるところの勢力ちからせんくもこれを覆󠄄おほはんその女子等むすめらとらへゆかれん
Stand
〔エレミヤ記6章1節~6章5節〕
1 ベニヤミンの子等こどもらよヱルサレムのうちより逃󠄄のがれテコアにらつぱをふきベテハケレムに合圖󠄃あひづをあげよそはきたよりわざはひおほいなる敗壞ほろびのぞめばなり~(5) 起󠄃たてよわれらうちにのぼりてその諸󠄃もろ〳〵殿舍やかたこぼたん
〔エレミヤ記46章3節〕
3 なんぢ大楯おほたて小干こたてそなへて進󠄃すゝたゝか
〔エレミヤ記46章4節〕
4 むまくるまつなむまかぶとかぶりてほこ磨󠄃みがよろひ
〔ヨエル書3章9節~3章12節〕
9 もろもろのくにのべつたへよ 戰爭たたかひ準備そなへ勇󠄃士ゆうしをはげまし軍人いくさびとをことごとくちかよりきたらしめよ~(12) 國々くに〴〵たみ起󠄃たちのぼりヨシヤパテのたにいた彼處かしこわれをしめて四周󠄃まはり國々くに〴〵たみをことごとくさばかん
the sword
〔サムエル後書2章26節〕
26 こゝにアブネル、ヨアブをよびていひけるは刀劍かたなあに永久とこしへにほろぼさんやなんぢその終󠄃をはりには怨恨うらみむすぶにいたるをしらざるやなんぢ何時いつまでたみその兄弟きやうだい追󠄃ふことをやめてかへることをめいぜざるや
〔イザヤ書1章20節〕
20 もし汝等なんぢらこばみそむかばつるぎにのまるべし はヱホバその御口みくちよりかたりたまへるなり
〔イザヤ書31章8節〕
8 こゝにアツスリヤびとはつるぎにてたふれん されどひとのつるぎにあらず つるぎかれらをほろぼさん されどひとのつるぎにあらず かれらつるぎのまへより逃󠄄にげはしりそのわかきものは役丁よばろとならん
〔イザヤ書34章6節〕
6 ヱホバのつるぎにてみちあぶらにてこえ小羊こひつじ山羊やぎとの 牡羊をひつじじんのあぶらにてゆ ヱホバはボズラにてにへのけものをころしエドムのにておほいにほふることをなしたまへり
〔エレミヤ記2章30節〕
30 われなんぢらの衆子こどもらうちしは益󠄃えきなかりき彼等かれら懲󠄅治いましめをうけず汝等なんぢらつるぎたけ獅子しゝのごとく汝等なんぢら預言者󠄃よげんしやほろぼせり
〔エレミヤ記12章12節〕
12 毀滅者󠄃ほろぼすもののすべての童山はげやまのうへにきたれりヱホバのつるぎのこのはてよりかのはてまでをほろぼすすべて血氣いのちある者󠄃ものやすきをえず
〔エレミヤ記46章10節〕
10 しゆなる萬軍ばんぐんのヱホバの復仇あだがへしすなはちそのてきあだかへたまなりつるぎ食󠄃くらひて飽󠄄きそのはんしゆなる萬軍ばんぐんのヱホバきたにてユフラテがはほとりほふることをなしたまへばなり
〔ナホム書2章13節〕
13 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ 視󠄃われなんぢにのぞわれなんぢの戰車いくさぐるまやき煙󠄃けぶりとなすべし なんぢわか獅子しゝはみなつるぎころ所󠄃ところとならん われまたなんぢものよりたつべし なんぢ使󠄃者󠄃ししやこゑかさねてきこゆることなからん

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なんぢちからある者󠄃ものいかにしてはらのぞかれしやそのたゝざるはヱホバこれをたふしたまふにるなり
Why are thy valiant men swept away? they stood not, because the LORD did drive them.


the LORD
〔出エジプト記6章1節〕
1 ヱホバ、モーセにいひたまひけるはいまなんぢわがパロになさんところのことるべしちからあるくははるによりてパロかれらをさらしめんちからあるくははるによりてパロかれらをそのくにより逐󠄃おひいだすべし
〔申命記11章23節〕
23 ヱホバこの國々くに〴〵たみをことごとくなんぢらの前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまはんしかしてなんぢらはおのれよりもおほいにして能力ちからある國々くに〴〵うるにいたるべし
〔詩篇18章14節〕
14 ヱホバをとばせてかれらをうちちらし數󠄄かずしげき電光いなづまをはなちてかれらをうちやぶりたまへり
〔詩篇18章39節〕
39 そはなんぢ戰爭たたかひのためにちからをわれにおばしめ われにさからひておこりたつ者󠄃ものをわがもとにかがませたまひたればなり
〔詩篇44章2節〕
2 なんぢみてをもてもろもろの國人くにびとをおひしりぞけ われらの列祖󠄃おやたちをうゑまたもろもろのたみをなやましてわれらの列祖󠄃おやたちをはびこらせたまひき
〔詩篇68章2節〕
2 煙󠄃けぶりのおひやらるるごとくかれらを驅逐󠄃おひやりたまへ あしきものはのまへにらふのとくるごとく 神󠄃かみのみまへにてほろぶべし
〔詩篇114章2節~114章7節〕
2 ユダはヱホバの聖󠄃所󠄃せいじよとなりイスラエルはヱホバの所󠄃領しよりやうとなれり~(7) しゆのみまへヤコブの神󠄃かみ前󠄃みまへにをののけ
〔出エジプト記6章1節〕
1 ヱホバ、モーセにいひたまひけるはいまなんぢわがパロになさんところのことるべしちからあるくははるによりてパロかれらをさらしめんちからあるくははるによりてパロかれらをそのくにより逐󠄃おひいだすべし
〔申命記11章23節〕
23 ヱホバこの國々くに〴〵たみをことごとくなんぢらの前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまはんしかしてなんぢらはおのれよりもおほいにして能力ちからある國々くに〴〵うるにいたるべし
〔詩篇18章14節〕
14 ヱホバをとばせてかれらをうちちらし數󠄄かずしげき電光いなづまをはなちてかれらをうちやぶりたまへり
〔詩篇18章39節〕
39 そはなんぢ戰爭たたかひのためにちからをわれにおばしめ われにさからひておこりたつ者󠄃ものをわがもとにかがませたまひたればなり
〔詩篇44章2節〕
2 なんぢみてをもてもろもろの國人くにびとをおひしりぞけ われらの列祖󠄃おやたちをうゑまたもろもろのたみをなやましてわれらの列祖󠄃おやたちをはびこらせたまひき
〔詩篇68章2節〕
2 煙󠄃けぶりのおひやらるるごとくかれらを驅逐󠄃おひやりたまへ あしきものはのまへにらふのとくるごとく 神󠄃かみのみまへにてほろぶべし
〔詩篇114章2節~114章7節〕
2 ユダはヱホバの聖󠄃所󠄃せいじよとなりイスラエルはヱホバの所󠄃領しよりやうとなれり~(7) しゆのみまへヤコブの神󠄃かみ前󠄃みまへにをののけ
thy
〔士師記5章20節〕
20 てんよりこれをせむるものありもろもろのほし道󠄃みちはなれてシセラを
〔士師記5章21節〕
21 キシオンのかはこれながしぬこれいにしへのかはキシオンのかはなりわが靈魂たましひなんぢますます勇󠄃いさみて進󠄃すゝ
〔イザヤ書66章15節〕
15 視󠄃よヱホバは火中ひのなかにあらはれてきたりたまふその 車輦みくるまははやちのごとし はげしき威󠄂勢いきほひをもてそのいかりをもらしのほのほをもてそのせめをほどこしたまはん
〔イザヤ書66章16節〕
16 ヱホバはをもてつるぎをもてよろづのひとつみなひたまはん ヱホバに刺殺さしころさるるものおほかるべし
〔エレミヤ記46章5節〕
5 われるにかれらはおそれて退󠄃しりぞきその勇󠄃士ゆうし打敗うちやぶられ狼狽あわて遁󠄅にげうしろをかへりみずこれ何故なにゆゑぞや畏懼おそれかれらのまはりにありとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記46章21節〕
21 またそのうち傭人やとはれびとこえたるこうしのごとしかれ轉向ふりかへりてともに逃󠄄たつことをせずこれそのほろぼさるるいたりそのばつせらるるとききたりたればなり

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かれおほく者󠄃ものつまづかせたまふひとそのともうへたふれかさなりしかしていふ起󠄃たてわれほろぼすところのつるぎ避󠄃けてわがくににかへり故土ふるさとにいたらんと
He made many to fall, yea, one fell upon another: and they said, Arise, and let us go again to our own people, and to the land of our nativity, from the oppressing sword.


made many to fall
無し
one
〔レビ記26章36節〕
36 またなんぢらのうち遺󠄃のこれる者󠄃ものにはそのてきにおいてわれこれに恐懼おそれいだかしめん彼等かれら木葉このはうごおとにもおどろきて逃󠄄げその逃󠄄にぐことつるぎをさけて逃󠄄にぐるがごとくまた追󠄃おふものもなきに顚沛こけまろばん
〔レビ記26章37節〕
37 彼等かれら追󠄃おふものもなきつるぎ前󠄃まへにあるがごとくたがひにあひつまづきてたふれん汝等なんぢらはそのてき前󠄃まへたつことを
they said
〔エレミヤ記46章21節〕
21 またそのうち傭人やとはれびとこえたるこうしのごとしかれ轉向ふりかへりてともに逃󠄄たつことをせずこれそのほろぼさるるいたりそのばつせらるるとききたりたればなり
〔エレミヤ記51章9節〕
9 われらバビロンをいやさんとすれども愈󠄃いえわれらこれをすてておの〳〵そのくにかへるべしそはそのばつてんにおよびくもにいたればなり

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ひと彼處かしこさけびてエジプトのわうパロはほろぼされたりかれ機會をりうしなへりといふ
They did cry there, Pharaoh king of Egypt is but a noise; he hath passed the time appointed.


Pharaoh
〔出エジプト記15章9節〕
9 あたわれ追󠄃おふ追󠄃おひつき掠取物ぶんどりもの分󠄃わかたんわれかれらによりてわがこゝろ飽󠄄あかしめんわれつるぎぬかんわがかれらをほろぼさんと
〔列王紀略上20章10節〕
10 ベネハダデかれいひつかはしけるは神󠄃かみたちわれかくなしまたかさねかくなしたまへサマリアのちりわれしたが諸󠄃すべてたみ滿みつるにたらざるべしと
〔列王紀略上20章18節〕
18 かれいひけるは和睦わぼくのためにいできたるもこれ生擒いけどるべし又󠄂また戰爭たたかひのためにいできたるもこれ生擒いけどるべしと
〔イザヤ書19章11節~19章16節〕
11 誠󠄃まことやゾアンの諸󠄃侯きみたちおろかなりパロのもつともかしこき議官ぎくわんのはかりごとは癡鈍しれゆくべし さらばなんぢらいかでパロにむかひてわれはかしこきものの われはいにしへのわうなりといふをんや~(16) そのエジプトは婦󠄃女をんなのごとくならん 萬軍ばんぐんのヱホバのうごかしたまふみてのそのうへにうごくがゆゑにおそれをののくべし
〔イザヤ書31章3節〕
3 かのエジプトびとひとにして神󠄃かみにあらずそのむま肉󠄁にくにしてれいにあらず ヱホバそのみてをのばしたまはばたすくるものもつまづき たすけらるる者󠄃ものもたふれてみなひとしくほろびん
〔イザヤ書37章27節~37章29節〕
27 そのなかのたみはちから弱󠄃よわくをののきてはぢをいだき 野草ののくさのごとくあを菜󠄄のごとく屋蓋やねくさのごとくいまだそだたざるなへのごとし~(29) なんぢがわれにむかひていかりさけべるとなんぢがほこれることばとわがみゝにいりたればわれなんぢのはな環󠄃をはめなんぢのくちびるにくつわをつけてなんぢがきたれるみちよりかへらしめん
〔エゼキエル書29章3節〕
3 かたりていふべししゆヱホバかくいひたまふエジプトのわうパロよ視󠄃われなんぢてきとなるなんぢそのかはすところのわになんぢいふかはわれ所󠄃有󠄃ものなりわれ自己おのれのためにこれを造󠄃つくれりと
〔エゼキエル書31章18節〕
18 エデンのうちにありてなんぢそのさかえとそのおほいなることいづれたるやなんぢかくエデンのとともにしたくに投下なげくだされつるぎ刺透󠄃さしとほされたる者󠄃ものとともに割󠄅禮かつれいうけざる者󠄃ものうちにあるべしパロとその群衆ぐんしうかくのごとししゆヱホバこれを

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萬軍ばんぐんのヱホバとなのりたまふところのわういひたまふわれかれ山々やま〳〵うちのタボルのごとく海󠄃うみほとりのカルメルのごとくにきたらん
As I live, saith the King, whose name is the LORD of hosts, Surely as Tabor is among the mountains, and as Carmel by the sea, so shall he come.


Carmel
〔列王紀略上18章42節〕
42 アハブすなは食󠄃くひのみせんとてのぼれりされどエリヤはカルメルのいただきのぼふしそのかほひざあひだいれゐたりしが
〔列王紀略上18章43節〕
43 その少者󠄃わかものにいひけるは請󠄃のぼりて海󠄃うみかた望󠄇のぞめとかれのぼ望󠄇のぞみてなにもなしといひければふたゝ往󠄃けといひて遂󠄅つひなゝ次󠄄たびおよべり
Tabor
〔ヨシュア記19章22節〕
22 その境界さかひタボル、シヤハヂマおよびベテシメシに達󠄃たつしその境界さかひヨルダンにいたりてそのまちあはせて十六またこれにつける村々むら〳〵あり
〔士師記4章6節〕
6 デボラびとをつかはしてケデシ、ナフタリよりアビノアムのバラクをまねきこれにいひけるはイスラエルの神󠄃かみヱホバなんぢめいじたまふにあらずやいはくなんぢナフタリの子孫ひと〴〵とゼブルンの子孫ひと〴〵とを一萬人まんにんひきゐゆきてタボルやまにおもむけ
〔詩篇89章12節〕
12 きたみなみはなんぢ造󠄃つくりたまへり タボル、ヘルモンはなんぢのみなによりてよろこびよばふ
saith
〔イザヤ書47章4節〕
4 われらをあがなひたまふ者󠄃ものはその萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやといふ
〔イザヤ書48章2節〕
2 かれらはみづから聖󠄃京きよきみやこのものととなへイスラエルの神󠄃かみによりたのめり その萬軍ばんぐんのヱホバといふ
〔エレミヤ記10章10節〕
10 ヱホバは眞󠄃まこと神󠄃かみなりかれいけ神󠄃かみなり永遠󠄄えいゑんわうなりそのいかりによりてふる萬國ばんこくはその憤怒いきどほりにあたることあたはず
〔エレミヤ記44章26節〕
26 このゆゑにエジプトの住󠄃すめるユダの人々ひと〴〵よヱホバのことばをきけヱホバいひたまふわれわがおほいなるさしちかふエジプトの全󠄃地ぜんちにユダの人々ひと〴〵一人ひとりもそのくちしゆヱホバはくといひてふたゝわが稱󠄄となふることなきにいたらん
〔エレミヤ記48章15節〕
15 モアブはほろぼされその諸󠄃邑まち〳〵騰󠄃あがりその選󠄄擇えりぬき壯者󠄃わかものくだりてころさる萬軍ばんぐんのヱホバとなのわうこれをいひたま
〔エレミヤ記51章17節〕
17 すべてのひとけもののごとくにして智慧󠄄ちゑなし諸󠄃すべて鑄物師いものしはそのつくりし像󠄃ざうのためにはぢそのるところの像󠄃ざういつはり者󠄃ものにしてそのうちたましひなし
〔マラキ書1章14節〕
14 むれうちをすあるにちかひててきずあるものをヱホバにさゝぐる詐僞者󠄃いつはりもののろはるべし そはわれおほいなるわうまたわが列國くに〴〵おそれらるべきなればなり 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ
〔マタイ傳5章35節〕
35 してちかふな、神󠄃かみ足臺あしだいなればなり。エルサレムをしてちかふな、大君おほきみ都󠄃みやこなればなり。
〔テモテ前書1章17節〕
17 ねがはくは萬世ばんせいわう、すなはちちずえざる唯一ゆゐいつ神󠄃かみに、世々よゝかぎりなく尊󠄅貴たふとき榮光えいくわうとあらんことを、アァメン。

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エジプトに住󠄃すめをんななんぢ移轉ひきうつり器󠄃皿うつはそなへよそはノフは荒蕪あれちとなりやかれて住󠄃ひとなきにいたるべければなり
O thou daughter dwelling in Egypt, furnish thyself to go into captivity: for Noph shall be waste and desolate without an inhabitant.


Noph
9‹1 b24c044v001 〔エレミヤ記44章1節〕›
〔エレミヤ記44章1節〕
1 エジプトの住󠄃すめるところのユダの人衆ひと〴〵すなはちミグドル、タパネス、ノフ、パテロスの住󠄃すめ者󠄃ものことにつきてヱレミヤにのぞみしことばいは
〔エゼキエル書30章13節〕
13 しゆヱホバかくたまふわれ偶像󠄃ぐうざうこぼ神󠄃々かみ〴〵をノフにたやさんエジプトのくによりはふたゝきみのいづることなかるべしわれエジプトのくに畏怖おそれかうむらしめん
furnish thyself to go into captivity
〔イザヤ書20章4節〕
4 かくのごとくエジプトの虜󠄃とりことエテオピアの俘囚とらはれびととはアツスリヤのわうにひきゆかれ そのわかきもおいたるもみな赤裸はだか跣足はだしにてゐさらひまでもあらはしエジプトのはぢをしめすべし
〔エゼキエル書12章3節〕
3 されひと移住󠄃ひきうつり器󠄃具󠄄うつはそなへかれらの前󠄃まへにてひるうちうつかれらの前󠄃まへにてなんぢところよりほかところうつるべし彼等かれら背戻󠄃そむけいへなれどもあるいかんがふることあらん
〔エゼキエル書12章4節~12章12節〕
4 なんぢ移住󠄃ひきうつり器󠄃具󠄄うつはのごとき器󠄃具󠄄うつは彼等かれら前󠄃まへにてひるうちもちいだせしかして移住󠄃者󠄃ひきうつるものいでゆくがごとく彼等かれら前󠄃まへにて宵󠄃よひうちいでゆくべし~(12) かれらのうち君主きみたる者󠄃もの黑暗󠄃やみのうちにもの肩󠄃かたのせいでゆかん彼等かれらかべをやぶりて其處そこよりものもちいだすべしかれはそのかほ覆󠄄おほひて土地つちざらん
thou
〔エレミヤ記48章18節〕
18 デボンに住󠄃すめむすめさかえをはなれてくだかわけるせよモアブをやぶ者󠄃ものなんぢにきたりてなんぢ城󠄃しろほろぼさん
waste
〔エレミヤ記26章9節〕
9 なんぢ何故なにゆゑにヱホバのをもて預言よげんこのいへはシロのごとくになりこのまち荒蕪あれちとなりて住󠄃者󠄃ものなきにいたらんといひしやとたみみなヱホバのいへにあつまりてヱレミヤを
〔エレミヤ記34章22節〕
22 ヱホバいひたまふ視󠄃われかれらにめいじてこのまちかへらしめんかれらこのまちせめたゝかこれをもてくべしわれユダの諸󠄃邑まち〳〵住󠄃すむひとなき荒地あれちとなさん
〔エレミヤ記51章29節〕
29 ふるうごかんそはヱホバその意旨おもひをバビロンになしバビロンのをして住󠄃ひとなき荒地あれちとならしめたまふべければなり
〔エレミヤ記51章30節〕
30 バビロンの勇󠄃者󠄃ゆうしやたたかひをやめてその城󠄃しろにこもりそのちからせて婦󠄃をんなのごとくにならんそのいへけその門閂くわんぬきれん
〔ゼパニヤ書2章5節〕
5 海󠄃うみ邊󠄎住󠄃すめ者󠄃ものおよびケレテの國民くにびと禍󠄃わざはひなるかな ペリシテびとくにカナンよ ヱホバのことばなんぢらをわれなんぢをほろぼして住󠄃者󠄃すむものなきにいたらしむべし

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エジプトは至美いとうるはしきこうしのごとし蜚虻󠄂うしばへきたりきたかたよりきた
Egypt is like a very fair heifer, but destruction cometh; it cometh out of the north.


a very
〔エレミヤ記50章11節〕
11 わが產業さんげふかすむ者󠄃ものなんぢらはよろこたのし穀󠄃物こくもつこなこうしのごとくに躍󠄃をど牡馬をうまのごとくいななけども
〔ホセア書10章11節〕
11 エフライムはならされたるうしのごとくにして穀󠄃こくをふむことをこのむされどわれそのうるはしきくびもの負󠄅おはしむべしわれエフライムにくびきをかけんユダは耕󠄃たがへしヤコブは土塊つちくれをくだかん
it cometh
〔エレミヤ記1章14節〕
14 ヱホバわれにいひたまひけるはわざはひきたよりおこりてこの住󠄃すめるすべての者󠄃ものにきたらん
〔エレミヤ記25章9節〕
9 視󠄃われきた諸󠄃すべてやからわがしもべなるバビロンのわうネブカデネザルをまねきよせ此地このくにとそのたみその四圍󠄃まはり諸󠄃國くに〴〵せめほろぼさしめてこれ詫異物おどろくべきものとなしひと嗤󠄄笑わらひとなし永遠󠄄えいゑん荒地あれちとなさんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記46章6節〕
6 快足あしばやなる者󠄃もの逃󠄄にげえず强者󠄃つよきもの遁󠄅のがれえずみなきたかたにてユフラテがはかたはらつまづたふれん
〔エレミヤ記46章10節〕
10 しゆなる萬軍ばんぐんのヱホバの復仇あだがへしすなはちそのてきあだかへたまなりつるぎ食󠄃くらひて飽󠄄きそのはんしゆなる萬軍ばんぐんのヱホバきたにてユフラテがはほとりほふることをなしたまへばなり
〔エレミヤ記47章2節〕
2 ヱホバかくいひたまふ視󠄃みづきたより起󠄃おこ溢󠄃あふれながれてこのそのうち諸󠄃もろ〳〵ものとそのまちそのうち住󠄃すめ者󠄃ものとに溢󠄃あふれかかるべしそのとき人衆ひと〴〵さけびこの住󠄃すめ者󠄃ものみななげくべし

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またそのうち傭人やとはれびとこえたるこうしのごとしかれ轉向ふりかへりてともに逃󠄄たつことをせずこれそのほろぼさるるいたりそのばつせらるるとききたりたればなり
Also her hired men are in the midst of her like fatted bullocks; for they also are turned back, and are fled away together: they did not stand, because the day of their calamity was come upon them, and the time of their visitation.


fatted bullocks
〔箴言15章17節〕
17 蔬菜󠄄やさいをくらひてたがひあいするはこえたるうし食󠄃くらひてたがひうらむるに愈󠄃まさ
〔アモス書6章4節〕
4 みづか象牙󠄂ざうげとこ寢臺ねだいうへのばむれうちより羔羊こひつじをりうちより犢牛こうしとり食󠄃くら
her hired
〔サムエル後書10章6節〕
6 アンモンの子孫ひと〴〵自己おのれのダビデににくまるるをしかばアンモンの子孫ひと〴〵ひと遣󠄃つかはしてベテレホブのスリアびととゾバのスリアびとへい萬人まんにんおよびマアカのわうよりいつせんにんトブのひとより一まんせんにん雇󠄃やとひいれたり
〔列王紀略下7章6節〕
6 これよりさきしゆスリアの軍勢ぐんぜいをしてくるまおとむまおと大軍たいぐんおときかしめたまひしかばかれたがひいひけるは視󠄃よイスラエルのわうわれらにてきせんとてヘテびと王等わうたちおよびエジプトの王等わうたちやとひきたりてわれらを襲󠄂おそはんとすと
〔エレミヤ記46章9節〕
9 汝等なんぢらむまくるま驅馳かりはしらせよ勇󠄃士ゆうしたてるエテオピアびとプテびとおよびゆみくルデびと進󠄃すゝみいづべし
〔エレミヤ記46章16節〕
16 かれおほく者󠄃ものつまづかせたまふひとそのともうへたふれかさなりしかしていふ起󠄃たてわれほろぼすところのつるぎ避󠄃けてわがくににかへり故土ふるさとにいたらんと
〔エゼキエル書27章10節〕
10 ペルシヤびとルデびとフテびとなんぢぐんにありてなんぢ戰士いくさびととなる彼等かれらなんぢうちたてかぶとなんぢ光輝かがやきあた
〔エゼキエル書27章11節〕
11 アルワデの人々ひと〴〵およびなんぢ軍勢ぐんぜいなんぢ四周󠄃まはり石垣いしがきうへにあり勇󠄃士ゆうしなんぢやぐらにあり彼等かれらなんぢ四周󠄃まはり石垣いしがきにそのたてをかけなんぢつくせり
〔エゼキエル書30章4節~30章6節〕
4 つるぎエジプトにのぞまんころさるる者󠄃もののエジプトにたふるるときエテオピアに痛苦くるしみあるべしてきその財寳たからうばはんその基址もとゐこぼたるべし~(6) ヱホバかくふエジプトをたすくる者󠄃ものたふそのほこるところの勢力ちからせんミグドルよりスエネにいたるまでひとつるぎによりておのれうちたふるべししゆヱホバこれをいふなり
like
〔イザヤ書34章7節〕
7 その屠󠄃場ほふりばには野牛のうし こうし 牡牛をうしもともにくだる そのくにはにてうるほされ そのちりはあぶらにてこやさるべし
〔エレミヤ記50章11節〕
11 わが產業さんげふかすむ者󠄃ものなんぢらはよろこたのし穀󠄃物こくもつこなこうしのごとくに躍󠄃をど牡馬をうまのごとくいななけども
〔エレミヤ記50章27節〕
27 その牡牛をうしこと〴〵ころせこれを屠󠄃場ほふりばにくだらしめよ其等それら禍󠄃わざはひなるかな其日そのひそのばつうくべきとききたれり
the day
〔申命記32章15節〕
15 しかるにヱシユルンはこえけることをなんぢ肥太こえふとりておほきくなりおのれ造󠄃つくりし神󠄃かみおの救拯すくひいはかろんず
〔詩篇37章13節〕
13 しゆはあしきものをわらひたまはん かれがのきたるをたまへばなり
〔イザヤ書10章3節〕
3 なんぢら懲󠄅こらしめらるるきたらばなにをなさんとするか 敗壞やぶれとほきよりきたらんときなにをなさんとするか なんぢら逃󠄄のがれゆきてたれにすくひをもとめんとするか また何處いづこになんぢらのさかえをのこさんとするか
〔エレミヤ記18章17節〕
17 われ東風ひがしかぜのごとくにかれらをそのてき前󠄃まへちらさんその滅亡ほろびにはわれかれらにむけかほをむけじ
〔エゼキエル書35章5節〕
5 なんぢはてしなきうらみいだきてイスラエルの人々ひと〴〵をその艱難󠄄なやみときその終󠄃をはりつみときつるぎわたせり
〔ホセア書9章7節〕
7 刑罰けいばつきたり應報むくいきたれりイスラエルこれをしら預言者󠄃よげんしやおろかなるものれいかんじたるものはくるへるものなりこれなんぢあくおほくなんぢ怨恨うらみおほいなるに
〔オバデヤ書1章13節〕
13 我民わがたみほろぶるにはなんぢそのもんいるべからずそのほろぶるにはなんぢその患難󠄄なやみみるべからず 又󠄂またそのほろぶるにはなんぢその財寳ざいはうをかくべからず
〔ミカ書7章4節〕
4 かれらのもつと者󠄃もの荊棘いばらのごとくもつとなお者󠄃ものとげあるかきよりあしなんぢ觀望󠄇人ものみびとすなはちなんぢ刑罰けいばついたる かれらのうちいま混亂こんらんあらん
they did
〔エレミヤ記46章5節〕
5 われるにかれらはおそれて退󠄃しりぞきその勇󠄃士ゆうし打敗うちやぶられ狼狽あわて遁󠄅にげうしろをかへりみずこれ何故なにゆゑぞや畏懼おそれかれらのまはりにありとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記46章15節〕
15 なんぢちからある者󠄃ものいかにしてはらのぞかれしやそのたゝざるはヱホバこれをたふしたまふにるなり
〔エレミヤ記46章16節〕
16 かれおほく者󠄃ものつまづかせたまふひとそのともうへたふれかさなりしかしていふ起󠄃たてわれほろぼすところのつるぎ避󠄃けてわがくににかへり故土ふるさとにいたらんと

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かれへびごとこゑをいだすかれ軍勢ぐんぜい率󠄃ひきゐてきた樵夫きこりごとをのをもてこれにのぞめり
The voice thereof shall go like a serpent; for they shall march with an army, and come against her with axes, as hewers of wood.


and come
〔イザヤ書10章15節〕
15 をのはこれをもちゐてきるものにむかひておのれみづからほこることをせんや のこぎりは これをうごかす者󠄃ものにむかひておのれみづからたかぶることをせんや はあだかもしもとがおのれをあぐるものをうごかしつゑみづからにあらざるものをあげんとするにひとし
〔イザヤ書10章33節〕
33 しゆばんぐんのヱホバは雄々ををしくたけびてそのえだたちたまはん 丈󠄃たけたかきものはきりおとされそびえたる者󠄃ものはひくくせらるべし
〔イザヤ書10章34節〕
34 またくろがねをもてしげりあふはやしをきりたまはん レバノンは能力ちからあるものにたふさるべし
〔イザヤ書14章8節〕
8 にまつのおよびレバノンの香柏かうはくさへもなんぢのゆゑによりよろこびていふ なんぢすでにふしたれば樵夫きこりのぼりきたりてわれらをせむることなしと
〔イザヤ書37章24節〕
24 なんぢその使󠄃者󠄃つかひによりてしゆをそしりていふ われはおほくの戰車いくさぐるまをひきゐて山々やま〳〵のいただきにのぼりレバノンのおくにまでいりぬ われはたけたかき香柏かうはくとうるはしき松󠄃樹まつのきとをきり またそのはてなるたかきところにゆき腴󠄂こえたるはやしにゆかん
〔エレミヤ記51章20節~51章23節〕
20 なんぢはわが鎚󠄃つちにしていくさ器󠄃具󠄄うつはなりわれなんぢをもて諸󠄃すべて邦󠄆くにくだなんぢをもて萬國ばんこくほろぼさん~(23) われなんぢをもて牧者󠄃ひつじかひとそのむれをくだきなんぢをもて農夫のうふとそのくびき負󠄅うしをくだきなんぢをもて方伯等きみたち督宰等つかさたちをくだかん
〔ゼカリヤ書11章2節〕
2 松󠄃まつさけ香柏かうはくたふ威󠄂嚴いかめしきはそこなはれたりバシヤンのかしさけたからかなるはやしたふれたり
voice
〔イザヤ書29章4節〕
4 かくてなんぢは卑󠄃ひくくせられ にふしてものいひちりのなかより低聲ひくきこゑをいだしてかたらん なんぢのこゑは巫女みこのこゑのごとくよりいでなんぢのことばはちりのなかより囀󠄃さえづるがごとし
〔ミカ書1章8節〕
8 われこれがためになげさけばん ころも裸體はだかにて步行あるかやまいぬのごとくになげ駝鳥だちやうのごとくに啼󠄂なか
〔ミカ書7章16節〕
16 國々くに〴〵たみてその一切すべて能力ちからぢそのくちにあてん そのみゝ聾󠄃つんぼとなるべし

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ヱホバいひたまかれらはさぐりえざるにりてかれはやしきりたふせり彼等かれら蝗蟲いなごよりもおほくして數󠄄かずへがたし
They shall cut down her forest, saith the LORD, though it cannot be searched; because they are more than the grasshoppers, and are innumerable.


because
〔士師記6章5節〕
5 それこの衆人ひと〴〵家畜かちくてんまくたづさのぼ蝗蟲いなごごとくに數󠄄多かずおほきたれりそのひと駱駝らくだ數󠄄かぞふるに勝󠄃たへかれくにあらさんとていりきたる
〔士師記7章12節〕
12 ミデアンびとアマレクびとおよびすべて東方とうはうたみ蝗蟲いなごのごとくに數󠄄衆かずおほたにのうちに偃󠄂しをりその駱駝らくだはまいさごおほきがごとくにして數󠄄かぞふるに勝󠄃たへ
〔ヨエル書2章25節〕
25 なんぢらに遣󠄃つかはしし大軍たいぐんすなはちむれゐるいなごなめつくすいなご喫󠄆すひほろぼすいなごかみくらふいなごくひあらせるとしをわれなんぢらにつくのはん
〔ヨハネ黙示録9章2節~9章10節〕
2 かくそこなきあなひらきたれば、おほいなる煙󠄃けむりのごとき煙󠄃けむりあなよりちのぼり、空󠄃そらあな煙󠄃けむりにて暗󠄃くらくなれり。~(10) またさそりのごときありてこれはりあり、この五月󠄃いつつきのあひだひと害󠄅そこなちからあり。
cut
〔イザヤ書10章18節〕
18 又󠄂またかのはやしつちこえたる田圃たはたさかえをうせしめ 靈魂たましひをもをもうせしめてやめるものの衰󠄄おとろへたるがごとくなさん
〔エゼキエル書20章46節〕
46 ひとなんぢかほ南方なんぱうみなみにむかひてことばみなみもりこと預言よげんせよ

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エジプトのむすめはづかしめられきたたみわたされん
The daughter of Egypt shall be confounded; she shall be delivered into the hand of the people of the north.


daughter
〔詩篇137章8節〕
8 ほろぼさるべきバビロンのむすめよ なんぢがわれらになししごとくなんぢにむくゆるひとはさいはひなるべし
〔エレミヤ記46章11節〕
11 處女をとめよエジプトのむすめよギレアデにのぼりて乳󠄃香にうかうなんぢおほくのくすりもちふるも益󠄃えきなしなんぢ愈󠄃いえざるべし
〔エレミヤ記46章19節〕
19 エジプトに住󠄃すめをんななんぢ移轉ひきうつり器󠄃皿うつはそなへよそはノフは荒蕪あれちとなりやかれて住󠄃ひとなきにいたるべければなり
she shall
〔エレミヤ記1章15節〕
15 ヱホバいひたまひけるはわれきた國々くに〴〵のすべてのやからをよばん彼等かれらきたりてヱルサレムのもん入口いりくちとその周󠄃圍󠄃まはりのすべての石垣いしがきおよびユダのすべての邑々まち〳〵むかひておのおのそのまうけん
〔エレミヤ記46章20節〕
20 エジプトは至美いとうるはしきこうしのごとし蜚虻󠄂うしばへきたりきたかたよりきた

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萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみいひたま視󠄃よわれノフのアモンとパロとエジプトとその諸󠄃神󠄃かみ〴〵とその王等わうたちすなはちパロとかれをたのむものとをばつせん
The LORD of hosts, the God of Israel, saith; Behold, I will punish the multitude of No, and Pharaoh, and Egypt, with their gods, and their kings; even Pharaoh, and all them that trust in him:


No
〔エゼキエル書30章14節〕
14 われバテロスをあらしゾアンにげノにさばきおこな
〔ナホム書3章8節〕
8 なんぢあにノアモンに愈󠄃まさらんや ノアモンは河々かは〴〵あひだみづをその周󠄃圍󠄃まはり環󠄃めぐらし海󠄃うみをもてほりとなし海󠄃うみをもてかきとなせり
and all
〔イザヤ書20章5節〕
5 かれらはそのたのみとせるエテオピアそのほこりとせるエジプトのゆゑをもておそれはぢん
〔イザヤ書20章6節〕
6 そのこの濱邊󠄎はまべたみいはん 視󠄃よ われらのたのみとせるくにわれらが遁󠄅のがれゆきてたすけをもとめアツスリヤわうより救出すくひいだされんとせしくにすでにかくのごとし 我儕われらはいかにしてまぬかるるをんやと
〔イザヤ書30章2節〕
2 かれらわがくちにとはずしてエジプトにくだりゆきパロのちからをかりておのれをつよくしエジプトのかげによらん
〔イザヤ書30章3節〕
3 パロのちからはかへりてなんぢらのはぢとなり エジプトのかげによるはかへりてなんぢらのはづかしめとなるべし
〔イザヤ書31章1節~31章3節〕
1 たすけをえんとてエジプトにくだりむまによりたのむものは禍󠄃わざはひなるかな 戰車いくさぐるまおほきがゆゑにこれにたのみ騎兵きへいはなはだつよきがゆゑにこれにたのむ されどイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやをあふがずヱホバをもとむることをせざるなり~(3) かのエジプトびとひとにして神󠄃かみにあらずそのむま肉󠄁にくにしてれいにあらず ヱホバそのみてをのばしたまはばたすくるものもつまづき たすけらるる者󠄃ものもたふれてみなひとしくほろびん
〔エレミヤ記17章5節〕
5 ヱホバかくいひたまふおほよそひとたの肉󠄁にくをそのちからとしこゝろにヱホバをはなるるひとのろはるべし
〔エレミヤ記17章6節〕
6 かれ荒野あれのすてられたる者󠄃もののごとくならんかれ善事よきことのきたるをみず荒野あれのかわきたるところしほあるところひと住󠄃すまざるらん
〔エレミヤ記42章14節~42章16節〕
14 またしかりわれらはかの戰爭いくさらつぱこゑをきかず食󠄃物くひものとぼしからざるエジプトのにいたりて彼處かしこ住󠄃すまはんといはば~(16) なんぢらがおそるるところのつるぎエジプトのにてなんぢらにのぞなんぢらがおそるるところの饑󠄃饉ききんエジプトにてなんぢらにおよばんしかしてなんぢらは彼處かしこしぬべし
〔エゼキエル書39章6節〕
6 われマゴグと島々しま〴〵安然やすらか住󠄃すめ者󠄃ものとにをおくりかれらをしてわれのヱホバなるをしらしめん
〔エゼキエル書39章7節〕
7 われわが聖󠄃きよをわがたみイスラエルのうちしらしめかさねてわが聖󠄃きよけがさしめじ國々くに〴〵たみすなはちがヱホバにしてイスラエルにありて聖󠄃者󠄃きよきものなることをるにいたらん
and their
〔エゼキエル書32章9節~32章12節〕
9 われなんぢの滅亡ほろび諸󠄃もろ〳〵たみなんぢしらざる國々くに〴〵うちしらしめて衆多おほくたみをしてこゝろいたましめん~(12) われなんぢ群衆ぐんしうをして勇󠄃士ますらをつるぎたふれしめん彼等かれらみな國々くに〴〵あら者󠄃ものなりかれらエジプトの驕傲ほこりたやさん群衆ぐんしうみなほろぼさるべし
〔ナホム書3章9節〕
9 かつその勢力ちからたる者󠄃ものはエテオピアびとおよびエジプトびとなどにしてかぎりあらず フテびとルビびとなどなんぢたすけたりき
multitude
無し
with their
〔出エジプト記12章12節〕
12 このわれエジプトのくに巡󠄃めぐりてひとけものとをいはずエジプトのくにうち長子うひごたる者󠄃ものこと〴〵うちころ又󠄂またエジプトの諸󠄃もろ〳〵神󠄃かみばつをかうむらせんわれはヱホバなり
〔イザヤ書19章1節〕
1 エジプトにかかる重負󠄅おもにのよげん いはく  ヱホバははやきくもにのりてエジプトにきたりたまふ エジプトのもろもろの偶像󠄃ぐうざうはその前󠄃みまへにふるひをののき エジプトびとのこころはそのうちにて消󠄃きえゆかん
〔エレミヤ記43章12節〕
12 われエジプトの諸󠄃神󠄃かみ〴〵いへもやさんネブカデネザルこれきかれらを虜󠄃とりこにせんしかしてひつじ者󠄃もののそのころも纒󠄂まとふがごとくエジプトのをその纒󠄂まとはんかれ安然やすらか其處そこをさるべし
〔エレミヤ記43章13節〕
13 かれはエジプトののベテシメシの偶像󠄃ぐうざうこぼをもてエジプトびと諸󠄃神󠄃かみ〴〵いへやくべし
〔エゼキエル書30章13節〕
13 しゆヱホバかくたまふわれ偶像󠄃ぐうざうこぼ神󠄃々かみ〴〵をノフにたやさんエジプトのくによりはふたゝきみのいづることなかるべしわれエジプトのくに畏怖おそれかうむらしめん
〔ゼパニヤ書2章11節〕
11 ヱホバは彼等かれらむかひてはおそろしくましまし諸󠄃もろ〳〵神󠄃かみ饑󠄃うやほろぼしたまふなり 諸󠄃もろ〳〵くにたみおのおのそのところよりいでてヱホバををがまん

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われかれらをその生命いのちもとむる者󠄃ものとバビロンのわうネブカデネザルのとその臣僕しもべわたすべしそののちこのむかしのごとくひと住󠄃むところとならんとヱホバいひたまふ
And I will deliver them into the hand of those that seek their lives, and into the hand of Nebuchadrezzar king of Babylon, and into the hand of his servants: and afterward it shall be inhabited, as in the days of old, saith the LORD.


I will
〔エレミヤ記44章30節〕
30 すなはちヱホバかくいひたまふ視󠄃よわれユダのわうゼデキヤをその生命いのちもとむるてきなるバビロンのわうネブカデネザルのわたせしがごとくエジプトのわうパロホフラをそのてきその生命いのちもとむる者󠄃ものわたさん
〔エゼキエル書32章11節〕
11 すなはしゆヱホバかくいひたまふバビロンのわうつるぎなんぢのぞまん
and afterward
〔エレミヤ記48章47節〕
47 されすゑわれモアブの擄移とらへうつされたる者󠄃もの返󠄄かへさんとヱホバいひたまこゝまではモアブのさばきをいへることばなり
〔エレミヤ記49章39節〕
39 されすゑにいたりてわれエラムのとらへうつされたる者󠄃もの返󠄄かへすべしとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書29章8節~29章14節〕
8 このゆゑしゆヱホバかく視󠄃われつるぎなんぢもちきたりひとけものなんぢうちよりたゝん~(14) すなはちエジプトの俘囚人とらはれびとかへしそのうまれしくになるバテロスのにかへらしむべしかれらは其處そこ卑󠄃いやしくに成󠄃なさ

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わがしもべヤコブよおそるるなかれイスラエルよおどろなか視󠄃よわれなんぢ遠󠄄方とほくよりすくひきたりなんぢ子孫しそんをその擄移とらへうつされたるよりすくひとるべしヤコブはかへりて平󠄃安へいあん寧靜やすきをえんかれおそれしむる者󠄃ものなかるべし
But fear not thou, O my servant Jacob, and be not dismayed, O Israel: for, behold, I will save thee from afar off, and thy seed from the land of their captivity; and Jacob shall return, and be in rest and at ease, and none shall make him afraid.


I will save
〔イザヤ書11章11節~11章16節〕
11 そのしゆはまたふたゝびをのべてそのたみののこれるわづかのものをアツスリヤ、エジプト、パテロス、エテオピア、エラム、シナル、ハマテおよび海󠄃うみのしまじまよりあがなひたまふべし~(16) かくてそのたみののこれるわづかのもののためにアツスリヤよりきたるべきひとつの大路おほぢあり むかしイスラエルがエジプトのよりいでしときのごとくなるべし
〔エレミヤ記23章3節〕
3 われわがむれ遺󠄃餘のこりたる者󠄃ものをその逐󠄃おひはなちたる諸󠄃すべてよりあつふたゝびこれをそのをりかへさんかれらはうみおほくなるべし
〔エレミヤ記23章4節〕
4 われこれを養󠄄やしな牧者󠄃ぼくしやをそのうへたて彼等かれらはふたゝびをののかずおそれずまたうせじとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記29章14節〕
14 ヱホバいひたまふわれなんぢらの遇󠄃あふところとならんわれなんぢらの俘擄とらはれなんぢらを萬國ばんこくよりすべてわれなんぢらを逐󠄃おひやりしところよりあつかつわがなんぢらをしてらはれてはなれしめしそのところなんぢらをひきかへらんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記31章8節~31章11節〕
8 みよわれかれらをきたよりひきかへりかれらをはてよりあつめんかれらのうちには瞽者󠄃めしひ 跛者󠄃あしなへ はらめる婦󠄃をんな うみみし婦󠄃をんなともにかれらはおほいなるむれをなして此處こゝにかへらん~(11) すなはちヱホバ、ヤコブをあがな彼等かれらよりもつよ者󠄃ものよりかれを救出すくひいだしたまへり
〔エレミヤ記32章37節〕
37 みよわれわが震怒いかり憤恨いきどほりおほいなるいかりをもてかれらを逐󠄃おひやりし諸󠄃もろ〳〵くによりかれらをあつこのところ導󠄃みちびきかへりて安然やすらからしめん
〔エゼキエル書34章10節~34章14節〕
10 しゆヱホバかくいひたまふ視󠄃われ牧者󠄃ぼくしやばつわがひつじかれらの討問もと彼等かれらをしてわがむれやしなふことをやめしめてふたゝおのれやしなふことなからしめ又󠄂またわがひつじをかれらのくちよりすくひとりてかれらの食󠄃しよくとならざらしむべし~(14) 牧場まきばにてわれかれらをやしなはんその休息處やすむところはイスラエルの高山たかやまにあるべし彼處かしこにてかれらは休息所󠄃やすみどころしイスラエルの山々やま〳〵うへにてこえたる牧場まきばくさ食󠄃くらはん
〔エゼキエル書36章24節〕
24 われ汝等なんぢら諸󠄃もろ〳〵たみうちより導󠄃みちびいだ諸󠄃もろ〳〵くによりあつめてなんぢらのくにひきいたり
〔エゼキエル書37章21節〕
21 かれらにふべししゆヱホバかくいひたまふわれイスラエルの子孫ひと〴〵をその往󠄃ゆけるところの國々くに〴〵よりいだ四方しはうよりかれをあつめてその導󠄃みちび
〔エゼキエル書37章22節〕
22 そのおいなんぢらをひとつたみとなしてイスラエルの山々やま〳〵にをらしめん一人ひとりわう彼等かれら全󠄃體すべてわうたるべし彼等かれらかさねふたつたみとなることあらずふたゝふたつくに分󠄃わかれざるべし
〔エゼキエル書39章25節〕
25 されしゆヱホバかくいひたまふわれいまヤコブの俘擄人とらはれびとかへしイスラエルの全󠄃家ぜんかあはれれみわが聖󠄃きよのために熱中ねつちうせん
〔アモス書9章14節〕
14 われわがたみイスラエルの俘囚とらはれ返󠄄かへさん かれらはあれたる邑々まち〳〵建󠄄たてなほして其處そこ住󠄃葡萄園ぶだうばたけつくりてそのさけ園圃はたけつくりてその食󠄃くらはん
〔ミカ書7章11節~7章16節〕
11 なんぢかききづいたらん そのには法度のり遠󠄄とほうつるべし~(16) 國々くに〴〵たみてその一切すべて能力ちからぢそのくちにあてん そのみゝ聾󠄃つんぼとなるべし
and be
〔エレミヤ記23章6節〕
6 其日そのひユダはすくひをえイスラエルはやすきらんそのはヱホバ我儕われら稱󠄄となへらるべし
〔エレミヤ記33章16節〕
16 そのユダはすくひをえヱルサレムはやすらかにらんそのはヱホバ我儕われら稱󠄄となへらるべし
〔エレミヤ記50章19節〕
19 われイスラエルをふたゝびその牧場まきかへさんかれカルメルとバシヤンのうへくさをくらはんまたエフライムとギレアデのやまにてそのこゝろ飽󠄄あかすべし
〔エゼキエル書34章25節〕
25 われかれらと平󠄃和やはらぎ契󠄅約けいやくむすくにうちよりあしけものほろぼつべしかれらすなはちやすらかに住󠄃もりねむらん
〔エゼキエル書34章26節〕
26 われかれらおよびわがやま周󠄃圍󠄃まはり處々ところどころ福󠄃祉󠄃さいはひくだときしたがひてあめ降󠄄ふらしめんこれすなはち福󠄃祉󠄃さいはひあめなるべし
fear
〔イザヤ書41章13節〕
13 そはわれヱホバなんぢの神󠄃かみはなんぢの右手みぎのてをとりてなんぢにいふ おそるるなかれわれなんぢをたすけんと
〔イザヤ書41章14節〕
14 またヱホバ宣給のたまふ なんぢむしにひとしきヤコブよイスラエルのひとよ おそるるなかれわれなんぢをたすけんなんぢをあがなふものはイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやなり
〔イザヤ書43章1節〕
1 ヤコブよなんぢを創造󠄃さうざうせるヱホバいま如此かくいひたまふ イスラエルよなんぢをつくれるものいまかくいひたまふ おそるるなかれわれなんぢをあがなへり われなんぢのをよべりなんぢはわが有󠄃ものなり
〔イザヤ書43章5節〕
5 おそるるなかれわれなんぢとともにあり われなんぢのすゑひがしよりきたらせ西にしよりなんぢをあつむべし
〔イザヤ書44章2節〕
2 なんぢを創造󠄃さうざうし なんぢを胎內はらのうちにつくり又󠄂またなんぢをたすくるヱホバ如此かくいひたまふ わがしもベヤコブよわがえらみたるヱシュルンよおそるるなかれ
〔エレミヤ記30章10節〕
10 ヱホバいふわがしもべヤコブよおそるるなかれイスラエルよおどろなかわれなんぢ遠󠄄方とほくよりすくひかへしなんぢ子孫しそんそのとらへうつされしよりすくひかへさんヤコブはかへりて平󠄃穩おだやか寧靜やすきをえんかれおそれしむる者󠄃ものなかるべし
〔エレミヤ記30章11節〕
11 ヱホバいふわれなんぢともにありてなんぢすくはん設令たとひわれなんぢちらせし國々くに〴〵こと〴〵ほろぼしつくすともなんぢをばほろぼしつくさじされどわが道󠄃みちをもてなんぢ懲󠄅こらさんなんぢ全󠄃まつたくつみせずにはおかざるべし

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ヱホバいひたまふわがしもべヤコブよなんぢおそるるなかわれなんぢともにあればなりわれんぢ逐󠄃おひやりし國々くに〴〵こと〴〵ほろぼすべけれどなんぢをばこと〴〵くはほろぼさじわれ道󠄃みちをもてなんぢ懲󠄅こらなんぢ全󠄃まつたくはつみなき者󠄃ものとせざるべし
Fear thou not, O Jacob my servant, saith the LORD: for I am with thee; for I will make a full end of all the nations whither I have driven thee: but I will not make a full end of thee, but correct thee in measure; yet will I not leave thee wholly unpunished.


but I will not
〔エレミヤ記4章27節〕
27 そはヱホバかくいひたまへりすべてこの荒地あれちとならんされどわれことごとくはこれほろぼさじ
〔エレミヤ記5章10節〕
10 汝等なんぢらその石垣いしがきにのぼりてほろぼせされどこと〴〵くはこれをほろぼなかれそのえだ截除きりのぞけヱホバのものに有󠄃あらざればなり
〔エレミヤ記5章18節〕
18 されど其時そのときわれことごとくはなんぢほろぼさじとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記30章11節〕
11 ヱホバいふわれなんぢともにありてなんぢすくはん設令たとひわれなんぢちらせし國々くに〴〵こと〴〵ほろぼしつくすともなんぢをばほろぼしつくさじされどわが道󠄃みちをもてなんぢ懲󠄅こらさんなんぢ全󠄃まつたくつみせずにはおかざるべし
〔エレミヤ記32章42節~32章44節〕
42 ヱホバかくいひたまふわれこの諸󠄃もろ〳〵おほいなるわざはひをこのたみ降󠄄くだせしごとくわがかれらにいひ諸󠄃もろ〳〵福󠄃さいはひ彼等かれら降󠄄くださん~(44) 人衆ひと〴〵ベニヤミンのとヱルサレムの四周󠄃まはりとユダの邑々まち〳〵やま邑々まち〳〵平󠄃地ひらち邑々まち〳〵みなみかた邑々まち〳〵においてぎんをもて田野たはたをかひ契󠄅券󠄃てがたきてこれに封印ふういん又󠄂また證人あかしびとをたてんそはわれかの俘囚者󠄃とらはれしものかへらしむればなりとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記33章24節~33章26節〕
24 なんぢこのたみかたりてヱホバはその選󠄄えらみしふたつやからすてたりといふをきかざるかかれらはかく我民わがたみかろんじてそのにこれをくになさざるなり~(26) われヤコブとわがしもべダビデとのすゑをすててふたゝびかれのすゑうちよりアブラハム、イサク、ヤコブのすゑをさむる者󠄃ものとらざるべしわれその俘囚とらはれ者󠄃もの返󠄄かへらしめこれをあはれれむべし
〔アモス書9章8節〕
8 視󠄃わがしゆヱホバそのこのつみをかすところのくにそゝこれおもてよりほろぼたゝたゞわれはヤコブのいへこと〴〵くはほろぼさじ ヱホバこれを
〔アモス書9章9節〕
9 われすなはちめいくだふるひにてものふるふがごとくイスラエルのいへ萬國ばんこくうちにてふるはん 一粒ひとつぶおちざるべし
〔ロマ書11章15節~11章17節〕
15 もしかれらのてらるること平󠄃和へいわとなりたらんには、納󠄃れらるるは、死人しにんうちよりくるとひとしからずや。~(17) しオリブの幾許いくばくえだきりおとされて、のオリブなるなんぢそのうちがれ、ともにその液汁うるほひあるあづからば、
correct
〔エレミヤ記10章24節〕
24 ヱホバよわれ懲󠄅こらしたまへたゞ道󠄃みちにしたがひいからずして懲󠄅こらしたまへおそらくはわれせん
〔ハバクク書3章2節〕
2 ヱホバよわれなんぢののたま所󠄃ところきゝおそる ヱホバよこの諸󠄃もろ〳〵とし中間あひだなんぢ運󠄃動わざ活發いきはたらかせたまへ この諸󠄃もろ〳〵としあひだこれ顯現あらはしたまへ いかときにも憐憫あはれみ忘󠄃わすたまはざれ
〔コリント前書11章32節〕
32 されどさばかるることのあるは、われらをひととともにつみさだめじとてしゅ懲󠄅こらしめたまふなり。
for I am
〔ヨシュア記1章5節〕
5 なんぢいきながらふるあひだなんぢにあたことひとなかるべしわれモーセとともありしごとくなんぢともにあらんわれなんぢをはなれずなんぢすて
〔ヨシュア記1章9節〕
9 われなんぢにめいぜしにあらずやこゝろつよくしかつ勇󠄃いさなんぢすべ往󠄃ところにてなんぢ神󠄃かみヱホバともいませばおそるゝなか戰慄をのゝくなかれ
〔詩篇46章7節〕
7 萬軍ばんぐんのヱホバはわれらとともなり ヤコブの神󠄃かみはわれらのたかきやぐらなり セラ
〔詩篇46章11節〕
11 萬軍ばんぐんのヱホバはわれらとともなり ヤコブの神󠄃かみはわれらのたかきやぐらなり セラ
〔イザヤ書8章9節〕
9 もろもろのたみよ さばめきさわげなんぢらくだかるべし 遠󠄄とほきくにぐにの者󠄃ものよ きけ 腰󠄃こしにおびせよ 汝等なんぢらくだかるべし 腰󠄃こしおびせよ なんぢらくだかるべし
〔イザヤ書8章10節〕
10 なんぢらたがひにはかれ つひに徒勞むなしくならん なんぢらことばをいだせ遂󠄅ついにおこなはれじ そは神󠄃かみわれらとともにいませばなり
〔イザヤ書41章10節〕
10 おそるるなかれ われなんぢとともにあり おどろくなかれわれなんぢの神󠄃かみなり われなんぢをつよくせん 誠󠄃まことになんぢをたすけん 誠󠄃まことにわがただしき右手みぎのてなんぢを支󠄂さゝへん
〔イザヤ書43章2節〕
2 なんぢ水中みづのなかをすぐるときはわれともにあらんかはのなかを過󠄃すぐるときはみづなんぢのうへにあふれじ なんぢ火中ひのなかをゆくときやかるることなく火焰ほのほもまたもえつかじ
〔エレミヤ記1章19節〕
19 彼等かれらなんぢとたゝかはんとするもなんぢ勝󠄃かたざるべしそはわれなんぢとともにありてなんぢをすくふべければなりとヱホバいひたまへり
〔エレミヤ記15章20節〕
20 われなんぢをこのたみ前󠄃まへかたあかがねかきとなさんかれらなんぢせむるともなんぢにかたざるべしそはわれなんぢともにありてなんぢをたすけなんぢすくへばなりとヱホバいひたまへり
〔エレミヤ記30章11節〕
11 ヱホバいふわれなんぢともにありてなんぢすくはん設令たとひわれなんぢちらせし國々くに〴〵こと〴〵ほろぼしつくすともなんぢをばほろぼしつくさじされどわが道󠄃みちをもてなんぢ懲󠄅こらさんなんぢ全󠄃まつたくつみせずにはおかざるべし
〔マタイ傳1章23節〕
23視󠄃よ、處女をとめみごもりてまん。 そのはインマヌエルと稱󠄄となへられん』これけば、神󠄃かみわれらとともいますといふこゝろなり。
〔マタイ傳28章20節〕
20 わがなんぢらにめいぜしすべてのことまもるべきををしへよ。視󠄃よ、われ終󠄃をはりまでつねなんぢらとともるなり』
〔使徒行傳18章10節〕
10 われなんぢとともにあり、たれなんぢめて害󠄅そこな者󠄃ものなからん。まちにはおほくのたみあり』
〔テモテ後書4章17節〕
17 されどしゅわれとともいましてわれつよめたまへり。これわれによりて宣敎せんけう全󠄃まったうせられ、すべての異邦󠄆人いはうじんのこれをかんためなり。しかしてわれ獅子ししくちよりすくいだされたり。
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〔イザヤ書45章23節〕
23 われはおのれをさしてちかひたり このことばはただしきくちよりいでたればかへることなし すべてのひざはわがまへにかがみ すべてのしたはわれにちかひをたてん
〔エレミヤ記25章9節〕
9 視󠄃われきた諸󠄃すべてやからわがしもべなるバビロンのわうネブカデネザルをまねきよせ此地このくにとそのたみその四圍󠄃まはり諸󠄃國くに〴〵せめほろぼさしめてこれ詫異物おどろくべきものとなしひと嗤󠄄笑わらひとなし永遠󠄄えいゑん荒地あれちとなさんとヱホバいひたまふ
〔ダニエル書2章35節〕
35 かゝりしかばそのてつ泥土つちあかがねぎんきんとはみなともにくだけてなつ禾場うちばぬかのごとくに成󠄃かぜふきはらはれてとゞまるところなかりきしかしてその像󠄃ざううちたるいしおほいなるやまとなりて全󠄃地ぜんちみて
not leave thee wholly unpunished
無し
will I
〔イザヤ書27章7節〕
7 ヤコブしゆにうたるるといへどもかれをうちしもののしゆにうたるるがごときことあらんや ヤコブのころさるるはかれをころししもののころさるるがごときことあらんや
〔イザヤ書27章9節〕
9 かゝるがゆゑにヤコブの不義ふぎはこれによりて潔󠄄きよめられん これによりてむすぶつみをのぞくことをせん かれ祭壇さいだんのもろもろのいしくだけたる石灰󠄃いしはひのごとくになし アシラの像󠄃ざう像󠄃ざうとをふたゝび建󠄄たつることなからしめん
〔ヘブル書12章5節~12章10節〕
5 またぐるごとくなんぢらにたまひし勸󠄂言すゝめ忘󠄃わすれたり。いはく 『わがよ、しゅ懲󠄅戒こらしめかろんずるなかれ、 しゅいましめらるるときむなかれ。~(10) そは肉󠄁體にくたい父󠄃ちちしばらくのあひだそのこゝろのままに懲󠄅こらしむることをしが、靈魂たましひ父󠄃ちちわれらを益󠄃えきするために、その聖󠄃潔󠄄きよきあづからせんとて懲󠄅こらしめたまへばなり。
〔ヨハネ黙示録3章19節〕
19 すべてわがあいする者󠄃ものは、われこれをいましめ、これ懲󠄅こらす。このゆゑに、なんぢはげみて悔󠄃改くいあらためよ。